2017年11月28日火曜日

邦楽の会和奏伎 お事始め、お浚い会 於:天王殿

11月26日(日)少し早めですが、一門のお事始めをおこないました。
ちょうど一年前、結婚式の余興で訪れた、料亭「天王殿」さんの鶴亀の間の、鏡板のある舞台にて、これまでの成果を発表しました。

【料亭 天王殿】玄関

【鶴亀の間 舞台】

【お浚い会】
(向かって左)和奏伎代表・(右)この日の為に来阪した東京在住の会員

会は和やかに行われ、締めくくりは、懇親会で、車折神社のお守りを一人ずつ、いただきました。
これから師走を迎え、気忙しい日が続きますが、気持ちを改め、一同、芸事に精進してまいります。

<邦楽の会和奏伎 広報部>

2017年10月17日火曜日

宝塚サンビオラ寄席!下座報告!

雨で足元の悪いなか、たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございます!年に回のこの回会、無事に?下座をつとめさせていただきました!


演目は・・・
酒楽家みっち/刻うどん
いちご家きすけ/二人癖
虎之家光甲/くっしゃみ講釈
渚家梅仁/歓喜の歌


【手作り感満載のチラシ】


 【下座の設営風景】

【今回の下座メンバーその①】

【今回の下座メンバーその②】

 【和奏伎新入会員♡】
法被はかむものではありません(笑)

               【出演者全員で記念撮影!】


次回は来年4月開催予定です!
たくさんのお客様のお越しを心よりお待ちしております!

2017年9月4日月曜日

関空SAMURAI町屋(SAMURAI DEEP JAPAN FESTA in KIX)」出演

9月2日(土)関空において「関空SAMURAI町屋(SAMURAI DEEP JAPAN FESTA in KIX)」というイベントが開催されました。
和をテーマに、海外から来られた外国人の方々をおもてなし、町を活性化させようというイベントです。
そこに和奏伎が、太神楽曲芸の豊来家玉之助師、大升獅子神楽団の大升陽一郎氏、忍者堂の忍者の方々と一緒にイベントを盛り上げる為、参加させていただきました。

【素晴らしい舞台】
裏千家前家元の講演もありました。
 【客席も広く、たくさんのお客様に楽しんでいただきました】
 【泉佐野市のスタッフの方も和装で参加、和奏伎はお囃子で参戦】

 【忍者のみなさん、いるだけで目立ちます】
 【獅子舞も外国からのお客様をお出迎えします】
 【太神楽曲芸の豊来家玉之助師】
 【和奏伎がイベントのフィナーレを飾ります!!】
この日の為に作曲した「TenjinーFestival」

今回のイベントが泉佐野市や周辺の地域の活性化につながる事を願います!

2017年8月3日木曜日

「大逆転裁判2」のエンドロールに和奏伎の名前が

ゲームメーカーのカプコンから今日発売される「大逆転裁判2」のエンドロールに和奏伎の名前が出ているそうで、発売前に届けていただきました。



数ヶ月前にカプコンのサウンドクリエイターさんが、和奏伎の稽古場に来られて、和楽器独特の音階やリズム感について、研究されたのがきっかけで、名前を出して頂けることになったんです。

さっそくやってみて、名前を確認してみようと思います。

2017年7月24日月曜日

第一回!?青菜寄席(2回目あるんか~い)

昨日、大阪の避暑地「摂津峡」にある「原漁魚場」にて第一回「青菜寄席」が開催されました。
「青菜」は代表的な夏の噺、桂文五郎さんの落語を堪能し、そこに出てくる「鯉の洗い」「青菜」「おから」などを美味しくいただきました。
もちろん、「柳陰」もカンカンに冷やしていただきましたが・・・お味は・・・(笑)



<桂文五郎さん、青菜!大熱演!!>

<和奏伎代表、藤本秀摂浩、鯉のうんちく&推量節>

<二席目のあいだ、ちょっとイロモノ、しばてん音頭>

<桂文五郎さん、二席目「兵庫船」>


楽しい時間の後は、全員で美味しくお食事会です♪まずはキンキンに冷えた「柳陰」
みなさんの感想は・・・・

<鯉の洗い、氷枕にのってますが新鮮!です>

<おから、これは当日朝、炊いたやつです>
もちろん、しゃもじでよそいました(ポロポロ落ちる・・・)

<こんな雰囲気で・・・第二回へと続く・・・・?>

原漁魚場(はらりょうぎょじょう)はJR高槻駅から送迎バスあります。
次回の「〇〇寄席」にはまたたくさんのお客様のご来場をお待ちしております!!

【邦楽の会 和奏伎】

2017年7月3日月曜日

第六回 大願寺寄席 和奏伎初出演!!

梅雨まっただ中ですが、今回もよく晴れて、暑い一日でございました。
阪南市にある「大願寺」さん恒例、今回第六回目となる「大願寺寄席」に和奏伎が初出演させていただきました。
もちろん、落語の下座も和奏伎でやらせていただきました(^^)
お暑い中、ご来場いただきました皆様、大願寺の副住職さま、出演者の皆様、ありがとうございました!!



【立派な高座】

 【ゆったりした控室で最終音合わせ】

 【もうすぐ二番太鼓がなります】

【出番は中入り後、演目は浪花恋しぐれ】

【親子ではありません。師弟です 演目はたぬき】


次は、7月23日(日)桂文五郎さんをお招きしての「青菜寄席」
鯉の洗い、柳陰もご用意しております。
お楽しみ♪もございますよ~

◆詳細、ご予約はこちらまで!

<Facebook>
https://www.facebook.com/events/1308480162600425/

<お電話・メール>
TEL050-3735-8390
E-mail info@wakanagi.com

夏の暑さをふっとばし、美味しい落語と酒と肴をお楽しみください!!

<邦楽の会 和奏伎>


2017年5月22日月曜日

2017和奏伎演奏会「和に親しむひとときを~放浪記~」ご来場ありがとうございました!

5月21日(日)外の気温は30度以上あった仲、たくさんのみなさまに、ご来場いただき誠にありがとうございました!
今年も和奏伎演奏会「和に親しむひとときを」無事に終える事ができました。
今年のテーマは「放浪記」山下清画伯が主人公でした。
山下画伯が訪れたと伝えられている各地の民謡をみなさまに楽しんでいただきました。

またゲストに、太神楽曲芸の豊来家玉之助さん、落語の月亭天使さんも演奏会に華を添えてくださいました。
<上級者演奏=日本名曲集>


 <太神楽曲芸=豊来家玉之助さん> 

<落語(兵庫船)=月亭天使さん>

今年は過去最高、371名ご来場いただきました。
アンケートでは辛口コメントもいただき、ありがたく受け止めております。
今後の和奏伎の活動の改善に反映させていきたいと思います。

また和奏伎では、これからもたくさんの方々に楽しんで参加いただける行事を提案し実行してまいります。
これからも和奏伎を、どうか、どうかよろしくお願い申し上げます!








2017年4月17日月曜日

桂福車師匠落語教室発表会 力を合わせて頑張りました!!

4月16日(日)天神橋一丁目にある「ゆうゆうホール」にて恒例の「福車組落語教室発表会」が開催されました。
和奏伎では、いつもこちらで下座を勉強させていただいております。
今回のメンバーは和奏伎の中でも新しいメンバーですが、イベントなどに積極的に参加し、チャレンジャーな4名です。+笛(ベテラン?)
いつもは師匠の懐をお借りしての下座ですが、今回は自分たちだけでほんとに頑張りました!!何回も集まってお稽古しました!

あたたく見守っていただいたお客様、福車師匠、落語教室の皆様に感謝です!

太鼓担当してくださった福車組の真珠屋玉之介さんとパチリ!

満面の笑み!これは余裕か?諦めか?(笑)

狭いんです・・・でも、この寄合感がまたおつなもので・・・

思いが通じたのか、落語会も大入り満員!!これからが楽しみな彼氏、彼女たちです。
ぜひ、応援してあげてください(^^)

◆お知らせ◆
5月21日(日)14時からクレオ大阪東にて、またまた彼らが暴れます!(笑)
ぜひ、遊びにお越しくださいませ!

http://www.wakanagi.com/activity/concert/plan.html

<邦楽の会 和奏伎 広報部>



2017年4月5日水曜日

~お花見~桜はつぼみでしたが・・・


 恒例のお花見を今年も開催いたしました、が・・・
今年はお水取りが終わってからも寒い日が続き、桜はほぼつぼみでした。
 そんな中、オーストラリアからご家族が参加してくれました!

まずは乾杯♪ 

 10歳の息子さんは前日が誕生日でした。
みんなで、HappyBirthdaySongを合唱♪♪♪ Very Cute♡
  
初めての体験♡三味線も弾いちゃいました~

恒例の金毘羅船々 なんと伴奏に都山流の師匠が尺八を!
彼女はフランスからの旅行中~

 息子さんに指導されて?パパも負けてません(笑)

「投扇興」という遊び。扇子を飛ばして箱の上の的に当てます。
これがなかなか難しい(^^;

桜の花はつぼみでしたが、桜柄の着物で会場には桜が満開でした!
来年もまたやります!ぜひ、皆様もお越しくださいませ♡

2017年4月2日日曜日

第2回 サンビオラ寄席

4月2日にサンビオラ寄席で下座のお努めをさせていただきました。



今回はハメモノがないところに入れてみたり…
これも生音ならでは、勉強させていただきました☆

酒楽家みっち/勘定板















真珠屋玉之介/桃太郎

渚家梅仁/桜ノ宮














虎乃家光甲/七度狐

演者、下座の集合写真を…


これからも演者さんに気持ちよく高座に上がっていただけたらと思います。
お世話になりありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

邦楽の会 和奏伎