先日、娘の卒業式でした。
3番目の娘となると、
感じ方も違うんですよね。
とうとう小学校終わりかぁ、
この子も大きくなったなぁ、
と感慨深く、、
卒業式と娘に集中できます。
1番目の子の時は、
下の子を連れながら、
卒業式を見られたのか
見られなかったのか
わからないような、
下の子供達へ意識がいき、
ビデオも歪んでいたり、
はぁー疲れた、、、
って帰ってきていました。。。
私の母は、
私の子供達が
小学校に入る頃には
他界しておりましたが、
今までのお話の
登場の内容から推測されますが、
決して生きていたとしても、
「下の子預かってあげるから、
ゆっくり卒業式見ておいで」
なんてことは
言ってくれませんでした、笑笑
座右の銘
「苦労した方がええねん」
でしたからね、笑笑
「うまいこと言って、
めんどくさいから
手伝いたくないだけのくせに、
ありがとうね、
苦労させてもらいましてー」
って皮肉めいて
思っておりました、笑笑
おかげさまで、
何でもあれこれできる
人になりました、
不本意ながら、、、
しかし、
きちんと教えてもらえてないからか、
少しいびつなことが
多いような気がするので、
できてるんだか、
できていないんだか、
不明なことも
とっても多く、
不安いっぱいで、
自信もありませんが、、、
そんな母のおかげで、
「着物の着付けするのが
どんだけ大変だと思うのよー」
と怒られていたおかげで、
私は怒られるのが嫌な性格なので、
「そんなん言われるくらいなら、、」
着物着付けできるようになれました。
おかげさまで、娘に袴を着せて
あげられました。
お母さん、ありがとう。
なんかお礼言うところ
間違えている気がしますが、、笑笑
本当は、
「お母さん、できない。
お母さんにお願いしたいの。」
と言えるような
可愛い娘に、
母としては
育って欲しかったんでしょうね。
私、意外に真面目なところあるので、
そして迷惑かけるの嫌だし、
後々文句言われるのは
大変嫌なので、
「じゃぁ、学んで
できるようになりますわ。」
という、
可愛げのない娘でした。
ごめんなさい、
可愛い娘になれなくて、、
と思ってもないこと
書いてみました、笑笑
別に悪いと思ってません、笑笑
私、結構頑固なので、笑笑
結局、私、
どういうきっかけであれ、
できるようになれば、
うれしいんです。
できるようになる、
ということは、
自分の努力と経験の
積み重ねなので!
選択肢が分かれた時に、
どうせなら、身につく方を
選んでみようって思います。
諦めてやらなければ、
身に付かないですが、
ごちゃごちゃ言われても、
結局身につけば、
将来何かの役に立つだろうと
そう思っています。
どうせなら、
着物、着られるだけでなく、
綺麗に着てみせる!
と、努力したことも
あったなぁ〜
なのに、
着物をさっさと片付けるという
努力はなく、
吊りっぱなしなのでした、笑笑
また明日^ ^
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