美容院に行きまして、
私がここ最近言葉にならないことを、
美容師さんが
スッキリさせてくれるという
一言がありました!
髪の毛だけでなく、
心もスッキリ!笑笑
その一言は、
「リクエストには答えるけど、
ワガママは聞かない」
でした。
納得、、、
私、仕事していて思うんですが、
絶対仕事覚えようとしない人
居てるんですよね♪(´ε` )
私が手を出すまで
待ってるタイプの人。
間違えたくないから、
怖いから、
知らなかったことにするのかも?
最近は、
「私、やりませんよ。
ご自身でご確認くださいね。」
ってハッキリ言うんです、
怖いけど、😅
そして、
やらない私のせいにするかのように、
いえ、決して
そんなつもりはないのでしょうが、
自分を守りたいのが
真っ先にきてしまうのか、
私がその後どんな気持ちになるかは
後回しになるような、
自責で捉えることのないと取れる発言、
「もう1人の事務員さんは、
いつもやってくれてるから、
やってもらえるものだと思ってました」
と言うんですよね。
苦笑(*⁰▿⁰*)
「もう1人の方が、
実はしんどいけど、
無理してやっていたかもしれない、
ということに気付かないといけない
時ではないでしょうか?
先生達は、自分の責任として、
このお仕事をする立場ですよね?」
と返します。
「私、甘えたい方なんで、
ついつい、、、」と返事がきまして、
「甘えんといてください」
ピシャリ返す、笑笑
結局、そこが本音やん。
やりたくないから、
周りのせいにしてただけやん、、、
なんだったら、
やってくれる人にありがたい、
ではなく、
勝手にやりはるからって
そういうことにしてない?
なんて、
一人で色々考えながら、
モヤモヤモヤモヤしていたんです。
きっとこれは、
私の性格の何かの部分が、
こういうことを招いているんです。
別に相手の問題でもないので、
特にモヤモヤしていました。
元々、多分私は先生肌なのだと
自覚もしています。
本人に仕事を任せるということは、
結局は、
最終確認は私がして、
それをまたミスの部分を
的確に覚えるまで
様子を見ておかないといけなくて、
しかも、相手に、
丁寧に傷つけずに
教えていかないといけないんですよね。
自分が講師の時は、
生徒さんは学ぶつもりで来てくれるので、
私が言ったことをやってみようと
挑戦してくれるので、
楽させてもらっているのですが、
日頃の仕事の方が、
立場としては事務員で、
注意する相手が先生なので、
「私が言われたらどうだろう?」
と考えてしまい、
なかなか踏み出せないことも
多々あります。
でも、この、
「上の立場の人に言っていく」
ということを乗り越えた方が、
私は、自分が、
先生としても人としても、
幅が広がるんじゃないかと思い、
まぁ、単に
仕事を人任せにする人を
見ているのが嫌なのも
あるんですけど、笑笑
結局、
新たなところに挑戦することに
なったわけです。
美容師さんの言葉に戻りますが、
「リクエストは聞くけど、
ワガママは聞かない」
ここなんです。
先生という立場の方だから、
こちらは何でも要求を飲むのではなく、
リクエストとワガママを
聞き分ける能力が必要だなと
思うんです。
それは、仕事だけでなく、
育児、介護、友人、夫婦、
色んな場面でも大切な事だと
思いました。
相手をワガママにさせないためにも、
これを聞き分け、
相手にも気付かせていけるような、
そういう先生であり、
先生と接する事務員であり、
まず、平等にできる、
そういう人でありたいと思いました。
今日も勉強を続けます^ ^
明日は、
「挑戦すれば、なぜ
幅が広がるかと思ったか」について。
また明日^ ^
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