2020年9月30日水曜日

【お箏教室より雑談投稿39】2020,9,30,

 


無理したらあかんよ

とよく言うけれど、

無理しないといけない時もあるのかな?

と思います。


作らないといけない楽譜や音源チェックが何個かあるので気になることが多いのですが、それに加えて明日は自分の三味線のお稽古があります。

練習しなければ。

どうしても弾きにくいところが乗り越えられない。

あとどのくらいの練習時間がかかるのかもよくわからないし、、、モヤモヤ、、


その上、長男があまりに英語ができないので、長文チェックを久しぶりにやってみた。

自分が理解するだけではなく、伝えるとなるとどうしてもこだわって考えないといけなくて、長年英語離れてたから不安もあり、、、


こういう時に限って、料理や洗濯も手を抜けなかったり、(普段は洗濯嫌いでせーへんくせに)、誰かと話したくなって約束入れて息抜いてしまったり、、、


テスト前や修学旅行前の子供達の色んな話を聞かないといけなくなったり、買い物必要になったりして、、、


とりあえず、お箏優先で、三味線諦めようかと思ったんですけど、こういう時に諦めたら自分が言い訳できることを作ってしまって、きっと私は伸びないなって思いました。


「子供が居ることは忙しさの言い訳にしない」って決めてきたけど、人間増えると忙しいんだな、成長と共に忙しさが変化して、やっぱり忙しいんやわと認めるようになってきました。


伸びるところまで行くように無理してみることや、言い訳ではなく認める度胸とかできたのを感じると、最近ちょっと成長したのかもって思えました。


今の積み重ねが、きっといつか形になってくるような気がします。


そういうわけで、考えた末に無理をした三味線にも取り組んでみたら、弾けなかった箇所を嘘みたいに分析できて乗り越えられました。


明日のお稽古が楽しみですらあります。

こういう気持ちを清々しいと言うのかもしれないですね。


何歳になっても、越えていける、変化できる喜びを感じながら、ご褒美に飲むぞー笑


遅くに失礼しました^ - ^


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2020年9月29日火曜日

【お箏教室より雑談投稿38】2020,9,29,

 


空いている電車で座る時に、私はなるべく人が居ない席を選ぶんです。

多分、大体の方がそうじゃないかなと思うんです。

でも、不思議なことに、なぜか空いてる車内なのに、私の横にピタッと座ってくる人、、、結構居てはるんですよね。

太腿重なって、ちょっと踏んでますけど?って時もあります。

痴漢とかそんなんじゃなくて、女性だったりするんです。


最近はさすがにソーシャルディスタンスで減ったことなんですが、また昨日久々に出くわしたんですよね。


今回は、割と混んでたんですが、その方の左隣との間隔少し開いてるのに、なぜか私とは密着。


理由考えてみたんですけどね、「もしかして、他人から私見えてないんちゃうかな?」と思ったことあるんです、笑笑


なので、密着されたら、肘回してみたりして、「私ここに居てるよー」アピールとかしてみるんです。


以前は、私が動いた瞬間に「おったん?」みたいな反応でびっくりされたんですが、心の中で「私が先に座ってたからさぁー。私の方がびっくりしてんねん。」って叫んでました。


今回は回した肘にも気付いてもらえず、、、悲

存在感ないんやわ、、、


心理学的に言うと、さみしい気持ちだと、無意識に人にくっついてるんだとか、、、、、


そんなん、いいからー‼️


距離感って大切だと思う今日この頃。


今日は、しばらく来れていなかったお箏の生徒さんが久々に来てくれて、うれしい気持ちでした(^^)


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2020年9月28日月曜日

【お箏教室より雑談投稿37】2020,9,28,

 


大人になってから、皆さん大体習い事はどのくらいされてるんでしょうかー?


和奏伎では、以前もチラッと紹介しましたが、たくさんの習い事を同じ場所で習うことができます。

まさに、和の習い事のコーディネートやぁ〜笑笑


一番多く習ってる方で、

三味線

篠笛

落語

お囃子

お箏

の合計5つになります。


これ以上増やせない〜とおっしゃってます、笑笑

いえ、でも、和奏伎で習い事をしていると、ついつい他のものもやってみたくなるんですよねぇ〜( ´∀`)

なので、「これ以上無理」と言いながらも、また増えているかもしれませんね!


昨日落語に行ってきましたが、菊丸さんは、落語のお弟子さんの時期に、師匠の方針で日舞や芸事をはじめに学ぶそうです。

そのせいか、所作一つ一つが綺麗で、見惚れてしまいました。


何事も、一つのことだけでなく、色々なことから学び研鑽していくのかもしれないなと改めて思い、学びになりながらも落語を笑って楽しめるいい時間をいただきました。


ぜひとも幅広い学びを求める方も、体験へいらしてくださいませ〜🎶


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2020年9月27日日曜日

【お箏教室より雑談投稿36】2020,9,27,


コアラちゃん、こんな歩き方するんやなぁー?
びっくりした‼️
動画見てみてください。
写真のような寝てるコアラちゃんが普通と思ってないですか?

お箏もイメージってあると思うんですよね。
どちらかと言えば、堅苦しいイメージではないでしょうか?

着物着ないといけないとか?→演奏会は着る時もあります。衣裳は安く楽しく私も協力しますのでご安心を!

古典曲だけとか?→何でも弾くことができますよ〜リクエストオッケー‼️

お箏って敷居高いイメージ→歴史で見ても低くはないですが、どんな楽器も高貴なものだと思っています🎵

上下関係ってどうなの?→最低限、人と関わるということを大切にしていれば、敬い可愛がるというのは自然にできていくかな?と思います。
ワンマンでもなく、命令したりしませんので、ご安心を。
ダメなことはきちんと言いますので、陰でコソコソとかは「致しません」(大門未知子のファン)

楽器は必要?→無理なくこちらで使っただけで上手になる方法を伝授するので、不要ですよ!

どうでしょう?
お箏のイメージ変わりましたでしょうか?

音楽は個性と心で演奏するものなので、ご本人の個性を大切にする教室です。
「こういうのはやってないですか?」と気軽にお問い合わせください。

迷われてる方、ぜひ一度お顔を見せに来てくださいませ〜

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2020年9月26日土曜日

【お箏教室より雑談投稿35】2020,9,26,

 





先日、友達と王子動物園に行きました。

友達が抽選を当ててくれたので、並んでいる方には申し訳ないですが、、、並ばず入園、並ばずパンダを見られて、超幸せ。

抽選当ててくれて、ありがとうございます😊


ふと、「もし、動物になるとしたら、何がいいだろう?」という話になり、、、


例えば、今からゾウさんになるために就活が必要なら、、どの要素を持てばゾウさんの試験に受かるのか?と、すっかり空想が楽しくなってしまいました。


王子動物園のゾウさんはとても賢く、「後ろ足上げなさい」とトレーニングしていて、きちんと上げて、足をブラシで洗ってもらってました。


きっとあれができなきゃ、王子動物園のゾウさんになれないよね、笑笑

「いまいち足が上がってませんねぇ」と実技試験で落ちるかもしれない。


いやでも、ゾウさんの食べ物、葉っぱや果物だよなぁーやっぱりお肉食べられるトラさんやライオンさんがいいかなぁー?


動物就職エージェントさんからは、「そうですねぇ、トラさんやライオンさんは結構競争率高いんでねー、なんせお昼はネコとおなじでずっと眠れる上に、雌が餌を運んでくれるので、雄は特に人気なんですよ。他の動物希望されますか?」と言われる様子を想像。。。


「後ですね、せっかくその動物になれても、希望の配属先のになるとは限らないんですよ。」


「配属先はどんなところがあるんですか?」


「例えば、アシカでしたら、北極か南極ですね。セイウチでしたら、南半球には行けないんですよ。あとは、動物園か水族館の配属先がありますねー。」


想像膨らむ膨らむ(°▽°)

楽しすぎるっ。


てか、動物園に何しに行ったん?

ネタ探しです、笑笑


想像力が大きければ、素敵な芸術が広がるはず〜


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2020年9月25日金曜日

【お箏教室より雑談投稿34】2020,9,25,

 


昨日は書道のきっかけをお話しましたが、今日は私の書道の教え方について書いてみます。


簡単で字画少ない方がバランス難しいんですよねぇー。

読んでる皆さんがうんうんって頷いてるのが見える気がします。


例えば、「石」という字。

①字の中心は一番最初に書く「一」と、後から書く「口」なんです。

二画目のはらいが真ん中だと思われてる方多いのではないしょうか?

②口という字を上の方に書く人多いと思うのですが、実は下の方にあるんですよね。

そして、横に長い平べったい口を書くんです。

③両サイド同じくらいの角度の曲がり方です。

右側だけ入り込んでる癖がある方が結構いらっしゃいますが、大体同じ角度の方が綺麗なんですよねぇー。


今、絶対、これ読みながら、何人かは「石」を書いてるはず(*⁰▿⁰*)


という感じで、綺麗な見せ方を丁寧に教えちゃいます。

綺麗な字には、実は理屈があるって、結構知られていないんですよね。

理屈を重ねていくと、似てる漢字は書けるようになります。

例えば、石と似ているのは、名でしょうか?

こちらも、「口」は下の方にあり、平べったい形なんですよね。


なーるほど、という発見、たくさんしていただける教室です🎵


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2020年9月24日木曜日

【お箏教室より雑談投稿33】2020,9,24,

 


私が書道の先生を始めたきっかけをお話します。

書道は5歳から15歳までしておりました。

そして、28歳から今45歳まで習ってます。

合計27年になってることに今気づいた!!


子供の頃は、小筆の大人風なものを書き始めた頃に辞めてしまい、とても惜しいことをしたなと思っていました。

自分ではあまり上手になった感じもなく、、


大人になってから、「結局は実用的なボールペンとかで上手く書きたいねん」と思ったりしていた時、たまたまポストに教室案内が入っていたので、すぐさま先生に会いに行ってみました。


綺麗な女性のお若い先生で、字の特徴を説明しながら教えてくれるので、ここで習おうと思った訳です。


ただ、子育てしながら、途中母の介護もありながらだったので、なかなか進まず、でもこの性格なので「別に頂点極めんでも、ちょっと上手かったらいいかな」という感覚でした。


ただ、先生からすれば、もう少しがんばればいいのにと思ってくださったようで、きちんとがんばるように促してくださいました。

が、やはりまたまたこの性格、「だってなぁー無理なんやもんなぁー」という先生の支えももろともせず、マイペースなひどい様子。

自分でもこの性格嫌になっちゃう(//∇//)


先生から言われたのは二択

「展覧会を熱心に出すか、先生をしてみるか、どちらかやってみてもう少しがんばってみたら?」


「展覧会出すのに、裏打ちに出しに行くのすら面倒だしな、先生ならできるかもしれへん。」

なんか比べるもの間違ってると思うけど、、


「とにかく自分の子教えるためだけでもいいから始めてみたら?」と言われたので、開催決定。


多分、促されたり強制されたりするの、すっごい嫌いなんですが、そうでもされないとやらないので、先生は大正解の方法で私の背中をドンと押してくれたような気がします。


「私、書道教室始めてみるねん。」と言ったところ、ウチも入れてーと言ってくれた友達のおかげで、あっちゅうまに教室らしくなりました。


子供達は自分からやりたいことやシステムを考えてくれるし、たまに月謝間違えても温かい目で見てくれる保護者さん達のおかげで、なんしか無事に5年ほど継続できています。


読み返してみて思うけど、よくこんなんで無事にやってこれたもんだわ。。。


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2020年9月23日水曜日

【お箏教室より雑談投稿32】2020,9,23,


2日続けて家事の話を書かせていただきましたが、やはり母親も先生も、手助けがないとやっていけないということなんですよねぇー


え?そういう話やったかな?

ただ、買い物も洗濯も嫌いな話やったんちゃうかったっけ?ʕʘ‿ʘʔ


ま、そこは賛否両論あるとして、笑笑


でもでもでもですね、先生はお金もらってる訳で、手伝わせてしまったら申し訳ないなぁと思うんですよ。


でもでもでもですね、それでも自分だけではなかなかできないんですよね。


しかーしです、私が転職しまくっていた頃に、ヘルパーをしていた頃があるのですが、その時に講座で習った内容が、その葛藤を払拭させてくれたんです。


それは、「人の喜びは、人の役に立つこと」だということです。


「高齢者の方だから何もしなくてもいいですよ、地域の活動とかも要らないですよ」というのは逆効果なんだとか。


「自分が社会で少なからず役に立っているという実感が、喜びとなり健康となるのです。」とのこと。


確かにそうだよな、「しなくていいよ」と言われたら、自分の存在が無意味な気がして寂しくなるよな、、、

なんなら、卑屈にもなっちゃうかも。


稀に、なんでもやってもらいたいタイプの方もいらっしゃいますが、それはまたちょっと違うとして、さみしいからとかね色々あるとしてね、基本的には人は人の役に立ちたいのかなと思います。


私の生徒さんは協力的な方が多いですが、一緒にやってくれてありがとうという感謝の気持ちを忘れずに、本人の力量に合わせながらどんどん任せていくスタイルにしています。


和の世界はどうしてもこういうスタイルを取りにくい部分もあるのですが、私は新しいものを作っていければいいなと思っています。


もちろん、一応先生なので、本人の好みや力量はきちんと理解し、話を聴いて負担になっていないかを確認するようにはしています。


そうするうちに、人は自然と成長した喜びごと、習い事の中で精進しながら、仕事や普段の生活の充実するのではないかな?と思っていま〜す!


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2020年9月22日火曜日

【お箏教室より雑談投稿31】2020,9,22,

 


昨日はスーパーの買い物が嫌いだと言ってましたが、洗濯も嫌いなんです。

だからといって、ちょっと着たら洗わないと気が済まないので、洗濯の量がすごいんです。


「あの人洗濯やる気ないで。きっと月曜日に持っていく体操服とか、今から洗っておかないと間に合わないで。」って脱衣所から聞こえてくるけど、あの人って誰やろ?


あ、もしかして私?笑笑


という陰口を聞いたこともあります。


「私達共同生活やから、ママが絶対やらなあかんってことないと思うねん。

法律上決まってないねん。

そもそも、こうやって母親の役目を誰が決めたんか知らんけど、やらなければ母親じゃないとかいう固定観念みたいなものに縛られることが女性の可能性を減らし、しいては世の中をダメにするやで。」

と、仁王立ちで一見立派なことを掲げてみたのですが、


ふーん、あっそ、、、(ママが個人的にやりたくないだけやろ)


みたいな空気が流れ、


「あ、そうや、成績悪すぎるで。ちゃんと勉強しいや。」

と息子に言ったけど、


「せやなー時間あればやけどなー」

と言われ、


「そうか!私が勉強の時間を奪って、家のこと手伝わせてたんやな、爆笑

それを言い訳にしたらあかんな、二足のわらじを履けるようにがんばってくれ」と激励を送ると、


「おまえもな」的な「そのまま返すわ」と返事が、、、


「ママはもうええねん。歳も歳やしな。」


「うわ、出た、時には若くて、時には歳いってるやつ。勝手な理由のやつな」


という会話が繰り返されながら、全員でツッコミの練習をしています。


ツッコミの練習ではないのかもしれないけど?


つまり、今日のお題は、

「先生やから、生徒やからではないんです。先生として教えるところはきっちりやるので、他は対等で気楽にいきましょー」

って、聡子先生と居たら仕事させられるだけやんかーって突っ込まれそうだわ、٩( ᐛ )و


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2020年9月21日月曜日

【お箏教室より雑談投稿30】2020,9,21,


突然ですが、私、買い物嫌いなんですよねぇー

服買いに行くとかは好きなんですが、食料品がねぇーなんだかねぇー

お金割と減るくせに、すぐになくなる感じとか嫌なんかなぁ?


スーパーには雨にも濡れずに行ける立地条件のくせに、「誰か冷蔵庫に食材詰めといてください」って祈る毎日。

あまりに買い物が疎かで、足りないものが多いので、息子が買い揃えて入れてくれている時もあり、そんな時は上機嫌になります♪(´ε` )


よくできた息子、なのか、できてないお母さんなのか、そこは知りません(*゚▽゚)ノ


ですので、スーパー近いけど、メインはもっぱら生協で注文するのですが、これまた2件の生協をしていますが、あまり使わない方の生協はログインIDやパスワード忘れて、それを調べるのを一から始めてしまい、もうなんなんよってなるんです。

ここまできたら、ただのアホやんかって自分で嫌になってる最中に、ブログ書いて気晴らししています。


そうでした、私は現実逃避型の空想家でした。

生協のチラシ見てるだけで空想にふけられるんでした。

その上、それが進まなくても、ブログで気楽になれるんでした。


そういうわけで、とりあえず毎日、マイペースな自分と闘ってます( ̄∇ ̄)


でも、お料理は結構好きなんです。

これとこれ混ぜたらどうなるかなぁーと、化学実験みたいで面白くて🎵


生徒さんになってくださった暁には、いつか食べられるかも?笑笑

ただ、買い物はさせられるかもしれませんね。


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2020年9月20日日曜日

【お箏教室より雑談投稿29】2020,9,20,


教室紹介も一通りさせていただき、実はまだまだ色々お伝えしたいのですが、今日は一旦、何気ない話をさせていただきます。


私の好きな食べ物は、カレーライス、お好み焼き、ラーメン、餃子、おかき、などなど、、、ですが、割と炭水化物万歳🙌というわけです。


その上、お酒はビールと日本酒が好きなので、これはまた糖質だらけで、太ることまっしぐらなわけです。


気がつけばベスト体重から8キロ増えていて、着物着るのも苦しいし、何をするのも億劫だったわけです。


お箏にも支障出ますよね。

弾くのが苦しいのもありますが、見かけがヤバイ、笑笑


やむなくダイエット開始〜

お酒はやめられないので、ビールは1杯だけと、続きは焼酎へ変更。飲む量は変わりません、、

お米は食べず、小麦粉の代わりに卵を多めに使用。

油で揚げる代わりにオーブン料理。

他は、ストレッチしたり、歩いたり。


甲斐あって4キロ戻りました。

残りの4キロは、徐々にでいいだろうと判断し、自分を緩めてあげました。


痩せ始めたら、結構面白くて、色々調べて凝ってしまうんですよね。

昔、パーソナルトレーナーを付けて、スポーツジムで本格的に痩せたことがあるのですが、糖質オフもしながら大分がんばりましたが、もちろんリバウンドコースへ、、、

そうならないためにも、今回は自分の性格とも相談しながら、無理なく楽しくダイエットしています。

食べたい時は食べて、飲みたい時はのんだくれて、家の廊下で寝たり、、笑笑


お箏であっても、なんでもそうですが、やはり無理なくしんどくなく、楽しめる形がリバウンド起こさないんだろうなとつくづく思います。


いいダイエット方法をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ体験教室へ〜(^∇^)


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2020年9月19日土曜日

【お箏教室より雑談投稿28】2020,9,19,


前回のお稽古に体験に来てくださり、そのまま入会されたMさん(女性)と、

そもそもこういったお稽古場を作ってる代表について、今日はお話しますー。


私、新しいところに体験行くって、とってもドキドキするんですよね。


Mさん、よくぞ来てくれたなぁと思うんです。

元々お箏経験者であることや、場所や時間が自分の都合と合うのはもちろんですが、やはりホームページから感じる雰囲気とかもあると思うんです。

人を惹きつけるものを作っている、醸し出している何かってあるんだろうなと思います。


女性の場合、そこに加えて第六感もあるのかな?と思います。

第六感あるとして、私の教室選んでもらえてうれしかった、、、


私は、行動力があるわけではないのですが、ふと何か第六感を感じたら動くんです。

講師や演奏家志望として和奏伎に自分から連絡して訪れた訳ですが、やはり緊張してましたし、これから新しい人間関係が始まるんだと思うと、ドキドキしました。


代表もどんな人だろう?と思いましたが、三味線講師である代表は、76名ものお弟子さんがいることからも、それぞれが信頼してここに居るので、人望熱いんだろうなと思いました。


私からの代表への印象は、時々怖いけど、笑笑、でも、その怖さも嘘がない姿の表れであり、代表であるには怖さも必要なので、その雰囲気全体でお弟子さんや組織を守ってくださってるんだなと思います。


私も昔からのお弟子さんからは、怖いって言われますが、私の場合は何かを背負ってるような立派なものではなく、女の突発的な抑えられない感情なだけであり、やはり代表の感覚とは程遠いものがあるような、「私はまだまだだな」と実感する何かがあるような気がします。


Mさんは、入会後早速、自分の知識を活かし、色々と知っていることを話してくださり、新しい曲に意欲を持って、新しい風が入ってきたようで、とても嬉しいです。


そんな雰囲気の代表が居る和奏伎へ、ぜひ体験お越し下さい〜


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2020年9月18日金曜日

【お箏教室より雑談投稿27】2020,9,18,

 



毎日飽きもせず、ただ楽しくFacebook書かせていただいております🎶


お世辞でも、皆様から「楽しく読んでるよ」と言ってもらえたら、張り切っちゃいます( ◠‿◠ )


ご声援、ありがとうございます!


本日は、このFacebookを毎日あげてださってる広報担当のMさんについて〜


和奏伎では、色んな担当さんがいらっしゃいますが、Mさんは広報としていつもきめ細やかに気を利かせてくださいます。


恐らく、クオリティーを求めるからこその「きめ細やかさ」と、相手のことを考える「お気遣い」なのだと思います。


そういう雰囲気の方が居る素敵な和奏伎の空間を、私はとても気に入ってます。

これは、きっと、そういう考え方の人が自然に集まる何かがあるような気がしております。


聡子先生、どの写真にしましょうかー?

聡子先生、こういう風にしておきましたよー。

聡子先生、次はこういうのも反響あると思いますよ〜


とお声掛けしてくださるMさんのおかげで、一人で書いてる感じがしない安心感に包まれて、寂しがり屋の私は安堵感の中で毎日書かせていただいております。


そして、なんと、忘年会では舞台で楽しい司会をしてくださり、綺麗で何でもできるんだなぁと感心感心(╹◡╹)


かわいいMさんに会ったみたい方は、ぜひ和奏伎へ〜♡


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2020年9月17日木曜日

【お箏教室より雑談投稿26】2020,9,17,


本日は、身の回りのお世話上手、Kさんについて。

この方がまた素晴らしい‼️

私が絶対できないことをテキパキこなして、頭がいいので、さらりと何でもできてしまう。

三味線、篠笛、落語もできてしまう。

なのに謙虚、、、こんな人世の中に居るもんなんだな、、どこから切り取って学ぼうとしても、私が生きてるうちには、かけらすらも習得できないのがわかります(//∇//)


私は、色んないい人の真似をしたい気持ちもあるのですが、「私できないから、その人にやってもらおう」と、割とさっさと切り替えてしまうんです。

若い頃は、Kさんのような方に出会うと、「頑張って真似して向上しよう」と思う頃もあったのですが、「まぁまぁ時間かかるし、無理するより甘えた方が早いんじゃないか?私にもできることはあるはずだしな」と歳を取るごとに思うようになった訳です。


それに、やはり身近な人の素敵な部分を感じると、その人の素敵な部分としてこの空間に一緒に居て欲しいって思ってしまいます。


体験にお越しいただいた皆様に、「一緒にやりましょうよ」とKさんがお声掛けくださったおかげで、来られた方はみんな入ってくださいました。

お箏もみんなで習っていたらチームワークなので、Kさんの心配りのおかげで成り立ってます。


私は、横でポケッとしている間に、全ての手続きをしてくださったのでした、、、


これからも助けてもらいまっす⭐️


こないだも習って3ヶ月で早速ライブ配信登場‼️

お箏の腕もいいんです〜お楽しみに〜


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2020年9月16日水曜日

【お箏教室より雑談投稿25】2020,9,16,

 


今日は、男性Mさんについて。

Mさんは、こないだ、TVに出ることになられて、びっくりしました。

コロナのための換気の説明ができる、理系の先生だったではありませんかっ!

ご自身はご立派なのに、こんな私にも、きちんと先生扱いしてくれる礼儀正しい方なんです‼️


私は、数学的に話すことが多く、特にお箏を教えている時は、「45度くらいの角度で」、「放物線を描くように」、「ここからここまで何ミリの間隔で」などなど、かなり具体的に言いたい方なんです。

抽象的に、「情緒豊かに」「優しく」とか言われても、私自身がよくわからないんですよね、笑

「それってどんくらい?」みたいな、、、笑


その私の独特の言い方を、いつも上手く捉えてくれてるのがMさんだと思います。

理系のプロですからねぇ。


かと言って、数字的に考える人でもなく、お人柄がとても優しいので、私の伝え切れていないところまで感じてくださって、絶対悪いように人を捉えないお人柄を、「とても素晴らしいー」って思っております。


「心の狭い私ならムッとするよな」と思うようなことでも、笑いながら温かく受け流してくれます。


そして、時々天然さんのように、ぽーっとしてくれてはる様子も、とっても安心します。

私も気を張らなくていいなと、笑


次は十七弦という大きなお箏にも挑戦してくださいます。

10/25のライブ配信、乞うご期待‼️


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2020年9月15日火曜日

【お箏教室より雑談投稿24】2020,9,15,


2番目は、Cさん(男性)について。


和奏伎には、篠笛教室があり、これまたその講師の先生が本当に素敵な方で、私大好きなんですが、(この方のご紹介はまた別の時に❤️)、その教室の生徒さんと合奏の機会を以前いただきました。


そこで篠笛を習われていたのがCさんでして、私が調弦(箏柱という白い三角のものを動かすことで音が変わるのですが、お箏の音を音階に合わせて動かして調整することです)に手間取った時があった時がありました。

単に私が手間取ったのに、「ニコニコしながら対応している」と私の様子を好意的に感じ取ってくださった貴重な方です。


もちろん私は、内心は汗かくほど焦っておりましたが、いつものポーカーフェイス、そして、ポーカーフェイスを隠すかのような笑顔、という二重のポーカーフェイスで本心が見えない状態になっていただけなのですが、「なんといいように考えてくださるんだろう、、素晴らしいのはCさんの方です」って思っておりました。


「音感を鍛える為」など、自分に目標を掲げて、お箏教室に来てくださることになりました。

常に自分に厳しく人に優しくいらっしゃる方なので、「自分がこうすればよかったな」と、色々先に低姿勢に考えてくださる姿に脱帽の気持ちでいっぱいです。


それ故に、音を出されることに恐怖感もおありなのですが、それはきっと音を大事にしているからこそ、変な音を出したくないのだと思います。

「えーい、いいやー間違ってても出しちゃえー」という感じでは決してありませんもんね。

その繊細さが、いつか音に生きてくるのだなと感じております。


音と心は共鳴するので、いつかは細く強く美しい音になった時に、自分の心の変化も感じるのかもしれないですね。

人生の先輩はCさんの方ですので、私も人生を教えさせてもらいながら、色々楽しみにしている今日この頃ですー。


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2020年9月14日月曜日

【お箏教室より雑談投稿23】2020,9,14,

今日からは、南森町の生徒さんを順番に紹介させていただきたいと思います。

次に入って来られる方としては、元々どんな方が居るのかが気になるところだと思うんです。

私から見た生徒さんの素敵なところを知ってもらえたら嬉しいのもあり、書かせていただきます〜‼️


まずは、「さとこ先生がお箏を担いで電車に乗ってる姿を見たい」と来てくださったMさんについて!

8月のライブ配信で出演してくださってます。

詳しくはコチラ↓

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=luP2E-e45Y8


Mさん(女性)は、すごく温かい笑顔で、会うととっても安心します。

私は提案されるのが大好きで、というのも、大好きなゲッターズ飯田さんの占いによると(私は占い好き)、「銀のインディアン座」という星らしいのですが、まぁまぁ結構流される性格なのと、三方の星というのを持っていて、3つくらいかけもちであれこれやりながらの方がうまくいくんだとか。

今も、コップを割ったものを片付けながら、洗濯干しながら、ブログ書くという3つかけもってやってるというか、全部中途半端になってます、、、笑


そんな、私にMさんはいつもナイスな提案をしてくださいます。

例えば、「お箏教室の時に書道もしたい」と提案してくださりして、そうだな、お箏のニュアンス伝えるためにも書道もお伝えできているほうがやりやすいなと思わせてくださったりして、書道も追加しました❗️


私は、多分、自分で色々決めるのはあまり好きじゃないのだと思うのですが、でも、揺るがない頑固な自分は変えられないので、嫌なことはやらないというか、聞こえないんですよね(´∀`=)

そんな私をうまーく気分良くやる気にさせてくれて流してくれるんです。


もちろん「私の性格や考え方と合う」というのもあるのですが、Mさんご本人が素直に笑顔で伝えてくださるからこそ、受け入れやすいのかなと思います。


そして、周りへも気遣いしてくださることから、周りの方の賛同も大きく、いつも皆さんに平等に、和やかな雰囲気にしてくださってます。


先生をしていると、そういう方がいらっしゃることで、とても安心するものです。


素敵なMさんに会いに来てくださいね〜🎵


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【お箏教室より雑談投稿22】2020,9,13,

和奏伎さんでは、たまにzoom飲み会があり、私はちょくちょく参加してました。


実は、皆さんのことあまり知らないから、一人でドキドキしながら参加してたんですよね。

小さい頃から舞台では、緊張してようが、音間違いをしようと何をしようと、とにかくポーカーフェイスを余儀なくされ、いつしか板についてしまい、今でも感情を顔に出せないときがあり、、、のため、誰一人緊張には気付いてなかったはず、笑笑


でも、日頃の私を知っている友達は、笑い話ばっかりしてる私のイメージなので、お箏の姿を見たら別人と思うらしいです。

あれ?さとちゃんどこにおるんかわかれへんって思うらしいです。

ライブ配信の3人での演奏のお箏弾くって友達に言ってまして、お箏は私だけだったのに、その時でさえ「どこにいてるかわからんかってん」と言われた時は、さすがに私がびっくりしました、笑笑


「どっちのキャラがええんやろー?」とよく相談しますが、

「そのままがええんちゃう?」と返事が多くあり、そのままで皆に引かれないか、いささか心配ではありますが、ブログでは全開でいかせてもらってます。


そのzoom飲み会の時にも、飲み始めて全開になり始めていたのか、、

「さとこ先生、お箏は車じゃないと運べないですよね?」と質問してくださった方がいらっしゃいました。

「お箏の演奏行く時は、備品が少なくて済む時は、担いでスーツケース持って電車で行ってます〜だって、車だと帰りの打ち上げ飲めなくなっちゃいますもん♬」と言っていたようです。


「自分で運んで電車で来る先生、そんな人いてるんや、見てみたい」という動機で体験にお越しいただき、今生徒さんしてくださってる、とても受け入れる器の大きい方がいらっしゃいます。ありがたや、、、、


zoom飲み会のおかげです。。


そして、そんな私を見てみたい方、私を受け入れてくださる生徒さんを見てみたい方、お待ちしております〜(o^^o)

今日は、立奏台というお箏の台を電車で運んでます。

この台車、端が割れてしまったおかげで、大きなものも入ります。

いいのか、悪いのか?笑笑


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2020年9月12日土曜日

【お箏教室より雑談投稿 21】2020,9,12,

 


昨日はパートのお話をしました。


今日は22歳就職当時のお話を。


当時、仕事に慣れないことや、学生と社会人のギャップや、自分の無力さに負け、辞めたいーと思っていました。

そんな時亡き父から「転職は余程やりたいことがない限りは勧めない、終身雇用の時代ではなくても自分に確固たる自信や資格がない限り、結局露頭に迷うから今の職場でがんばったほうがいい」と言われました。


「石の上にも三年と言うもんね、とりあえず三年やってみよう」と思ってやっていまして、続けました。

偶然同級生が取引先に居て仕事がしやすくなったり、人間関係もできてきて、居心地よくなってきました。

3年目の終わりの2月に、もう一度転職するかを考えました。


「今から一から他で仕事覚えるのか、、、もう嫌だー、それなら仕事慣れて早く帰れるんやから張り切って婚活しよっと」と、とんでもなく切り替えたわけです、笑笑


当時は鉄鋼系のメーカーに勤務してまして、最初はさっぱりわかりませんでしたが、そのうち段々面白くなってきて、ボルトの寸法や回路図の見方も自分でわかるようになった時には、ある意味楽しかったものです。

あら、頭の中理系なのかしら?笑笑


その上、仕事などの忙しさで細く長くをモットーに続けてきたお箏をやるにもいい機会だと。


いや待ちなされ、時間があろうとなかろうと、練習はしないよね?という自分への囁きを無視しながら正当化したことを今でもしっかり覚えています。


そんなこんなで、転職してみたい欲を忘れ切れず、今になってパートの転職を繰り返しているのではないでしょうか?笑笑


何が合うかは、やってみなければわかりません。数々の職場には申し訳ないですが、、、


やってみたけど途中で辞めたら申し訳ないし、お箏や書道ちょっと興味あるけどな、やめとこうかなと思っているそこのアナタ!

ぜひ一度体験に来てみて決めてください‼️


転職だらけの私が「何でもやり始めたら長く続けるのが当たり前ですよ」なんて説得力ないこと絶対言いませんので、お待ちしてます〜^ - ^


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2020年9月11日金曜日

【お箏教室より雑談投稿⑳】2020,9,11,


本日はパートのお話を❗️


今はカウンセラーセンターの受付させてもらってます。

パートで就職のカウンセラーしていた頃もありますが、(新聞にも載ったことあります、笑)、私の知識の浅さではなかなか難しいなと思い、もっと勉強する必要があると思い、離職しました。


その前職は、スーパーのバイヤー事務をしていて、パンと和菓子担当で試食品食べすぎて太ってしまってみたり、デパートで着物販売してみたけど立ち仕事が無理だと気付いてみたりしながら、ようやく念願のカウンセラーに就いた訳ですが、、あえなく断念。


やってみたいことをすると決めて挑戦していた時期なので、自分では納得したからよかったなと思ってました。


そして、これまたやってみたかった「カフェ店員」をしながら、毎日の日課の求人を見ていたところ(毎日求人チェックしてます)、カウンセラー受付の仕事の募集が!


心のどこかで気になったまま、やはり心残りだったのでしょうね。


上記のように、しょっちゅう仕事が変わるので、久々に会った友達からは必ず「今何してるん?」と言われます、笑:(;゙゚'ω゚'):


色んな方が悩みを抱えられていらっしゃいますが、私は受付できちんと対応できたのかなぁ?と自問自答してますが、あまり気持ちに添いすぎてはダメで、介入しすぎずに優しさを持ちながら、素早く処理を全うする必要性がある、とっても難しい仕事なので、自分の自問自答にもさっさと解消しなければいけません。

あー独り言が忙しいって思いながらやってます、笑笑


この仕事のおかげで、なんとなくお箏や書道の先生としてを考えるいいきっかけを、いただいてるように思います。


優しさ持ちながら、素早く生徒さんの疑問に答えるという部分でしょうか。


優しさ持つのも、とても難しいですし、人間力が試されている気がします。

受け取り方や価値観の幅の広さも必要なので、いつも無意識に勉強している気がします。


今までは自分で課題を探さないといけなかったのですが、それを自然に勉強できる仕事に出会えてよかったなぁと思います。


とてもいい先生が揃っていますので、環境にも感謝感謝です!


いろんな経験を通してがんばっていこうかなぁと思いますー。


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2020年9月10日木曜日

【お箏教室より雑談投稿⑲】2020,9,10,

 


毎日どんな生活してんの?

さとちゃんの1日は何時間あるん?

と、よく聞かれますが、結構ゆったりしてます。


月曜日はお休みでして〜🎶

火曜日は夕方から書道教室〜♪

水曜日は午前お箏教室、たまに自分の書道に行く〜🎵

木曜日はパートと自分のお箏に行く〜♬

金曜日はパートへ行く〜♪

土日は、子供達のスポーツ、和奏伎お箏、ボランティアなど〜♩


洗濯する暇はない〜🎶♬🎵

(洗濯嫌いだからしたくないだけ)

と歌に乗せてみました、笑笑


お箏や書道だけで稼げたら一番いいのでしょうねど、、でも、社会に出ることも結構好きなので、今の生活は気に入ってます。


自分の社会性のなさには気づいているので、せめて社会に出て身につけようとしてますが、結局マイペースで他人に合わせてもらってるので、あまり中身の成長がありません、笑笑


社会性ある先生でいてる方がいいしなぁ。

そして、フランス資金も欲しいしなぁ。


自分の世界に閉じこもってばかりはいけないからお箏をがんばり、お箏を辞めたらいけないからフランスという目標を持ち、フランスのためにもお箏のためにも資金も欲しいのでパートにも行く。

そして、日々の持続は、生徒さんの存在のおかげ。


なんか、何が元々だったのかよくわからなくなりますね、笑笑

とにかく、生きる目標を自分で作ってるという感じです。

自分の生きている意味とか意義ってわからなくなる時もあると思うんですよね。

そんな時、「これをやってるからもう少しだけ頑張ってみよう」と思えることで、自分で自分を支えていくみたいなことって重要かなと思ってますー。


明日はパートのお話を〜

これもなかなか珍しい仕事で、楽しいのです。


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2020年9月9日水曜日

【お箏教室より雑談投稿⑱】2020,9,9,


和奏伎さんでは、着付け教室もあるんです。

貪欲な私は、着物は着られるけど、ここのポイントだけもっと上手になりたいからピンポイント指導してくれるところを探してましたが、あったんです、ここに!

ぜひ皆様もご参加いただきたいです。

素敵な先生が丁寧に教えてくださいます。

生徒さん達も素敵❤️


フランスのパリでいつか演奏したい〜という夢があり、それのためにがんばっている日々です。

本当は今年の7月にJapan Expo Parisに行かせてもらうつもりでしたが、今年は行けませんでした(T . T)

しかし、実際は、いろんな意味で準備不足なので、延期になったことで、もう一度きちんと経験を積む必要があるな、、、とつくづく思います。

着付けもその一つ。

どうせ行くなら綺麗に着物を着よう、演奏も必要だけど、見栄えも必要。


こういった、和奏伎さんが「総合的に夢を叶えてくれる場」であることがとてもありがたいです。

そういうトータルで叶えたいことを望んでいるのは、きっと私だけではないはずなので、和を学びたい人達のトータルも叶えられると思いますよー。


ちょっと和のものをやってみようかなと思う方、ぜひ来てみてほしいです!


お箏教えているのって古典曲だけよね?とよく聞かれますが、そんなことはありません(^ ^)

ポップスも洋楽もクラシックも、お好きなものをなんでも、弾きたいものをお教えします。

私が次に弾きたいのは、カーペンターズのイエスタディワンスモアなんですよね。


こんなん習いたいって、わがまま言いに来てください〜🎶


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2020年9月8日火曜日

【お箏教室より雑談投稿⑰】2020,9,8,


昨日の続きです。

生徒さんに、私が言ったこと。


「私、教えてもらい上手であろうと思うんです。教えてもらい上手になれば、短時間で色んなこと吸収できると思っていて。


でも、それは私が先生の立場のときは、少し違っていて、生徒さんが教えてもらい上手になれるような、なんでも聞いて大丈夫になるような空気感を作っていこうと努力していて、そこを意識してるんです。


なので、ここ聞いたらダメですよねって思わせてた今回のことは私の落ち度なので、気を付けますね。

こうやって、何に困ってるかを吸い出すことも私の仕事でこれからもがんばりますが、言い出しにくいことを言ってくださったことで、先生である私を成長させてくれる生徒さんにもありがたいので、また言ってくださいね。」


つまり、私の仕事は、


①お箏や書道を教える

②その人がどこに困ってるのかを見つけ出す

③見つけ出して解決策を考える


ということだと、一生懸命考えていましたが、

⭐️どこに困っているかを、自ら話をしてもらう

ということが一番重要だと気付きました。


このようや発見、考える機会があるのも生徒さんのおかげですね。

考える機会、たくさん下さいませ。

体験お待ちしてますー


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2020年9月7日月曜日

【お箏教室より雑談投稿⑯】2020,9,7,


今日の個人お稽古での発見をお話します。

「発見は人を元気にする」と思います。

生徒さんからは発見をたくさんいただくので、とても楽しく元気になります🎶


生徒さんが「何度言われてもできなくてすみません」とおっしゃられまして、、、

「何度言われてもできないのが普通ですよ。あまりにさっさとできてしまったら、私の仕事がなくなるので、何度でも言わせてください」と、私はいつもの調子で答えましたが。

いつもこうやって返すんかいって感じですが、笑笑


今日はいつもの調子で返しながら、ふと別のことに気づいたんです。

なんで同じことでつまづくんだろ?と、、、


「もしかして、教えてもらったのにできないってことを申し訳なさすぎて、そこをもう一度質問できないから、同じことで立ち止まってるんじゃないですか?」


と聞いたところ、


「そりゃそうですよ。また同じこと言ってるんかいって思われるじゃないですか。先生は違うんですか?」と言われました。


うーん、私の師匠にどういう風に聞いてるんやろ?って考えてまして、


「私、ここまでやってみて、こんなやり方しましたけど、結局できなくて、先生と私は何が違うんですか?って聞いてますねぇ。」


と答えたところ、


「すごい挑戦心ですよね」って言われました。


「確かに、他の人からも、『みんなそれを聞くことができないから悩むんです』って言われたことがあります。」と言ったところ、


「『上手くなりたい、師匠みたいになりたい』という気持ちが伝わってるんちゃいますか?」と言われました。


なるほどー!


私が練習するかしないかはさておき、この時間で集中して上手くなりたいという一つのことしか考えてないから、恐縮のkすらないその厚かましさに、師匠の方が圧倒されてびっくりしてはったんやなぁー

ていうか、私、なんか、、天然やんー、笑笑


そういえば、「あなたみたいなお弟子さん、他にいないから」ってよく言われるなぁ。

その意味も考えたことなかったけど、そういうことかな?


こないだなんて、お月謝渡したと思ったら空封筒やって、後から気付いて電話したら、

「今まででそんな人初めてだわ」って言われたしなぁ。


そこは違うか?笑笑


こんな非礼な弟子を面倒見てくれてた師匠に心から感謝し、私にできる恩送りとして、とにかくがんばっていきたいと思います。

というわけで、何度も聞いてもらえる先生でありたいと思っております。

気兼ねなく質問受け付けております〜

2020年9月6日日曜日

【お箏教室より雑談投稿⑮】2020,9,6,


面白いで思い出しましたが、会社で働いていた頃、後輩に「私、もっと面白さを磨かないといけないと思ってるねん」と話したところ、

「一体どこに向かわれてるんですか?」と後輩から半笑いで絶妙に返されて、更に面白さは大事だと気付いたことがありました。


何かがズレてますが、それだけ私は、笑いを一番重きに置いております。


和奏伎さんでは、落語教室がありますが、もう私は憧れてやまないですね。

あんだけ面白いことを一人で語れるなんて素晴らしい。私もあの要素が欲しい、、、

本当は習いたい、いえでも、これ以上習い事を増やす訳にいかないんです。

なので、皆さんを羨望の眼差しで見ながら、一緒にライブ配信させていただくときにニヤニヤしながら落語を聞いているのが楽しいったらありゃしません。


皆様にもぜひYouTube配信で観ていただきたいです。


お箏の演奏の際は、どうしても賢く鎮座していますが、そして、めちゃくちゃ緊張してますが、心の中は笑いでいっぱいです。


何より、結構色々考えやすくて疲れるので、自分を笑い飛ばさないとやってられないというのがあります。


何かの本で、「できないことでも、心がけているうちに自分のものになる」と書いてあったので、「何でも笑えるようにしてみよう」と始めてみた時期がありました。


若い頃はとにかくクヨクヨしがちでしたが、基本的にはそれは変わらないのですが、笑い飛ばすという新しい技術を身につけました。

真剣に考えている自分そのものを笑い飛ばすようにしているうちに、いつしか習慣になっているように思います。


そうするうちに笑いにはまり、今ではすっかり路線がずれて本末転倒です〜( ´∀`)


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2020年9月5日土曜日

【お箏教室より雑談投稿⑭】2020,9,5,

 



お箏と書道を嫌かどうかについてですが、なんとなく自分に与えられたものであり、義務感的に「しないといけないもの」という認識でやってきたような気がします。


当時は、ピアノと公文も習ってましたが、ピアノは言うまでもなく練習せず、公文は宿題はホッチキス留めの一番上と最終ページだけやってごまかしたり、もうそれはそれはどうしようもない子供でした。


「今当たり前にやっているものを辞めてしまう怖さ」の方が勝っているため、どれもこれも強迫観念で辞めなかった気がします。


大人になった今は、「自分にとって魅力を感じなければ物事は続けていけない」ということがわかります。


私の場合は、人と繋がることや、日本中もですが、世界に行きたいこと、という希望があるので、そこの魅力で続けていると思います。


そして、生徒さんが居てくれるおかげで、今まで持ち合わせてなかった「誰かに教えるために精進しよう」という気持ちにもさせてもらえ、自分の中に発見があり魅力になったのだと思います。

習っていただけの頃と違い、自分がしなけれはならないことを考えるようになったという気持ちの成長も、これまた私にとっての魅力なのだと思います。

成長おっそいので、余計に味わえてると思います、笑笑


そのせいか、生徒さんに魅力を感じてもらえる場にしていかなければいけないなと思っています。

生徒さんには選ぶ権利があるので、選んでもらえる先生であり続けたいと思い、できるだけ面白い教室であろうと思っています。

そこでなんで、面白いがメインやねんって突っ込まれそうですが、、、笑笑


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2020年9月4日金曜日

【お箏教室より雑談投稿⑬】2020,9,4,

 



今日は小学生時代のお箏や書道に行っていた様子をお話します〜


松原の先生に習ってましたが、河内長野に引越しをし、それ以来、書道とお箏を毎週水曜日に電車に乗って習いに行ってました。

河内長野に行ってまでしたいわけでもなかったはずですが、最初にお話しました、お箏買ったので辞めさせてもらえなかったということですね。


一人で行くので、いつしか親の目を盗んで買い食いばっかりしていたのを覚えています。

当時国語のお話の中に、バナナのガムが出てきて、「バナナのガムなんか売ってないわ」と思っていたら、松原の駄菓子屋さんには売っていて、特にバナナが好きでもないのに毎週飛びついて買っていたのを覚えています。

国語のどんな話だったかなぁ、、、なんだか動物が出てきてすごく面白い話だったのですが、どなたかわかる方教えてください。


それはそうと、書道は特に上手くなるわけでもなく、上手下手もわかってないポンコツな生徒でした。

先生宅の屋外の水道で洗った筆で、水でセメントに字を書いてたら、筆に墨がまだ残っていたようで、セメントに字が残ってしまっていて、先生に落書きしたと勘違いされて怒られたのを覚えています。

ちょっとは私の言い訳聞いてよねーって思ってました。反省しないポンコツでした、笑笑


水曜日に行くので、火曜は大体憂鬱でした。

練習してない憂鬱さ以外に何もありません。


こういう性格でしたが、学校の宿題などは結構几帳面にやってましたし、漢字テストも好きだったのを覚えています。


大人になってから気付きましたが、嫌だなぁと思うものをなんとなくし続けてきたことで、どこかしら忍耐のようなものが付いたような気がします。

他に嫌なものがあるから、学校の宿題などはマシに感じて苦じゃなかった気がします。

お箏や書道がなかったら、宿題放棄に走っていたと思います。


あれ?そうなると、お箏も書道も嫌なんかーい!笑笑


それはまた明日に〜


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2020年9月3日木曜日

【お箏教室より雑談投稿⑫】2020,9,3,


よく言われるのですが、「よくそんだけ、文章書けるよね」と。


ただ単に、普段からよくしゃべるのが、文章になってるだけかしらねぇ?笑笑


それ以外に思い当たることは、日頃から空想の世界と行き来しているので、頭の中にたくさん詰まってストックがあるのでアウトプットはいつでもできるというのも理由なのだと思います。


もう一つは、大学時代、私は文学部だったのですが、なかなか過酷な宿題が年1回ありまして、

というのも、読書感想文を7個くらい書いて提出するというもの、、、それも理由だと思います。


月一冊読んで感想書けばいいのですが、そんな計画的なことはもちろんできず、1.2ヶ月で読みあさって小学生レベルのあらすじだらけの読書感想文が仕上がるわけです。


これだけではなく、他のレポートもあるわけで、この提出月は追いつくわけがない。

そこでわかったのが、日頃から「何を書くか、何を思うかを考えておかないといけないな」ということでした。

恐らく、この習慣が私の頭の中に文章が常にあるという状態を作ったように思います。


そして、学校のレポートでは発揮できないですが、そこにいかに笑いを入れるかまでも考えるようになり、いつしか、いつでも文章を書ける状態になったわけですね。


感想文やレポートは、あえて話を広げて展開し、裏付けのものまで入れて長くしていくものという習慣がつきすぎて、会社に入ってからは、報告書の文章長すぎると怒られることもしばしばありましたねぇー笑笑


そういうわけで、すんなりできないと思っていた課題こそ、いつかは自分の役に立ってくれるものなんだなと実感しております。


またこれからもいくらでも書いていきますので、読んでやってくださいませ〜(╹◡╹)


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2020年9月2日水曜日

【お箏教室より雑談投稿⑪】2020,9,2,

 



和歌山の生徒さん、今は8人になりました。

私が大阪に戻ってからも、行き来しながら、お稽古回数が少ないのに、「必殺❗️練習せずにポイントとコツ伝授で上手になれる指導方法」がうまくいってるのか、ただ皆さんの音感がいいのか、とにかく上手になってくれています。


「演奏会、どんな曲したい〜?」と聞くと、「この音とまれ!の漫画の曲」という返事が。

この漫画、お箏のことをとても上手に伝えてくださっていて、人間味もある素敵な作品です。

ぜひ読んでみてください。

「ここに出てくる、龍星群という曲を、まさか自分達が弾けるなんて!」と目をキラキラさせながらがんばってくれました。


いくら難しい曲でも、初心者でも、弾けるようにさせてみせます、みんなと演奏を楽しませてみせます、というのが私のモットー。


演奏会当日、「でもなぁー今から舞台で先生として挨拶しなあかんねんけど、挨拶文考えてないねん。でも、この衣装に頭にリボンつけたら可愛いやろ?今作ってんねん。」と、友人かつ生徒さんに言ったところ、リボンを奪われ、「お願いやから、リボン作りは私達でもできるんやから、舞台挨拶考えてくれへん?」と言われてしまいました、笑笑

しっかりした組織ができてきて、ありがたいことです。

私の面倒見てくださる生徒さん、大歓迎ですー(^∇^)


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2020年9月1日火曜日

【お箏教室より雑談投稿⑩】2020,9,1,


今日は、先生になったきっかけをお話します。

会によって違いますが、私の会では、初伝・中伝・奥伝・教師・准師範・師範・大師範と順番にありまして、私は今は師範になります。

教師の段階から先生になれるのですが、私は准師範の頃にご縁あって先生になりました。


いつかは先生できればいいなぁ、こんな先生になりたいなぁなんて幼い頃から思っていましたが、いつもの空想であり、実現できるとは思ってなかったのでした(*^^*)


30歳の時、主人の転勤で和歌山県の田辺市に1年程住むことになりました。

誰も知り合いの居ないところに、2歳の息子とポツン。地元以外住んだことない私は、寂しさのあまり蕁麻疹が出たのを覚えています。

しかも、引っ越すまでは、保育園に息子を預けて正社員で仕事をし、ドタバタで辞めて3日ほどで引っ越し。

大阪での日々がバタバタだったので、この昼間の時間はどうやって過ごせばいいものかわからないし、ママ友の付き合いとかも不安という感じでした。

あえて地味な服着ないと友達できないんかな?大阪感丸出しやったら引かれるかな?とか考えすぎたことすらありました、笑笑

息子も、保育園の刺激が楽しすぎたようで、今の生活面白くないとぶつぶつ言いますし、、、

話し相手は、飼っているカブト虫くらいだし、何も答えてくれへんし、、、


そんななか、奇跡的にママの集まりで出会って仲良くなった友達が「高校時代部活でお箏してて、もう一回やりたかってん、教えて」と言ってきてくれました。

「いやいや、私なんて」と言いましたが、「きちんとお金払って習いたいねん」と言ってくれたおかげで、お箏教室スタートしました。


それ以降、友達のお子さん、それを聞きつけた他のママ友が来てくれるようになり、寂しがりの私は田辺生活を楽しめたわけで、今でも習ってくれている方々に感謝しまくりです!

和歌山の生徒さんがどんな状況かは、また明日に〜


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