お箏と書道を嫌かどうかについてですが、なんとなく自分に与えられたものであり、義務感的に「しないといけないもの」という認識でやってきたような気がします。
当時は、ピアノと公文も習ってましたが、ピアノは言うまでもなく練習せず、公文は宿題はホッチキス留めの一番上と最終ページだけやってごまかしたり、もうそれはそれはどうしようもない子供でした。
「今当たり前にやっているものを辞めてしまう怖さ」の方が勝っているため、どれもこれも強迫観念で辞めなかった気がします。
大人になった今は、「自分にとって魅力を感じなければ物事は続けていけない」ということがわかります。
私の場合は、人と繋がることや、日本中もですが、世界に行きたいこと、という希望があるので、そこの魅力で続けていると思います。
そして、生徒さんが居てくれるおかげで、今まで持ち合わせてなかった「誰かに教えるために精進しよう」という気持ちにもさせてもらえ、自分の中に発見があり魅力になったのだと思います。
習っていただけの頃と違い、自分がしなけれはならないことを考えるようになったという気持ちの成長も、これまた私にとっての魅力なのだと思います。
成長おっそいので、余計に味わえてると思います、笑笑
そのせいか、生徒さんに魅力を感じてもらえる場にしていかなければいけないなと思っています。
生徒さんには選ぶ権利があるので、選んでもらえる先生であり続けたいと思い、できるだけ面白い教室であろうと思っています。
そこでなんで、面白いがメインやねんって突っ込まれそうですが、、、笑笑
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