2日続けて家事の話を書かせていただきましたが、やはり母親も先生も、手助けがないとやっていけないということなんですよねぇー
え?そういう話やったかな?
ただ、買い物も洗濯も嫌いな話やったんちゃうかったっけ?ʕʘ‿ʘʔ
ま、そこは賛否両論あるとして、笑笑
でもでもでもですね、先生はお金もらってる訳で、手伝わせてしまったら申し訳ないなぁと思うんですよ。
でもでもでもですね、それでも自分だけではなかなかできないんですよね。
しかーしです、私が転職しまくっていた頃に、ヘルパーをしていた頃があるのですが、その時に講座で習った内容が、その葛藤を払拭させてくれたんです。
それは、「人の喜びは、人の役に立つこと」だということです。
「高齢者の方だから何もしなくてもいいですよ、地域の活動とかも要らないですよ」というのは逆効果なんだとか。
「自分が社会で少なからず役に立っているという実感が、喜びとなり健康となるのです。」とのこと。
確かにそうだよな、「しなくていいよ」と言われたら、自分の存在が無意味な気がして寂しくなるよな、、、
なんなら、卑屈にもなっちゃうかも。
稀に、なんでもやってもらいたいタイプの方もいらっしゃいますが、それはまたちょっと違うとして、さみしいからとかね色々あるとしてね、基本的には人は人の役に立ちたいのかなと思います。
私の生徒さんは協力的な方が多いですが、一緒にやってくれてありがとうという感謝の気持ちを忘れずに、本人の力量に合わせながらどんどん任せていくスタイルにしています。
和の世界はどうしてもこういうスタイルを取りにくい部分もあるのですが、私は新しいものを作っていければいいなと思っています。
もちろん、一応先生なので、本人の好みや力量はきちんと理解し、話を聴いて負担になっていないかを確認するようにはしています。
そうするうちに、人は自然と成長した喜びごと、習い事の中で精進しながら、仕事や普段の生活の充実するのではないかな?と思っていま〜す!
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