よく言われるのですが、「よくそんだけ、文章書けるよね」と。
ただ単に、普段からよくしゃべるのが、文章になってるだけかしらねぇ?笑笑
それ以外に思い当たることは、日頃から空想の世界と行き来しているので、頭の中にたくさん詰まってストックがあるのでアウトプットはいつでもできるというのも理由なのだと思います。
もう一つは、大学時代、私は文学部だったのですが、なかなか過酷な宿題が年1回ありまして、
というのも、読書感想文を7個くらい書いて提出するというもの、、、それも理由だと思います。
月一冊読んで感想書けばいいのですが、そんな計画的なことはもちろんできず、1.2ヶ月で読みあさって小学生レベルのあらすじだらけの読書感想文が仕上がるわけです。
これだけではなく、他のレポートもあるわけで、この提出月は追いつくわけがない。
そこでわかったのが、日頃から「何を書くか、何を思うかを考えておかないといけないな」ということでした。
恐らく、この習慣が私の頭の中に文章が常にあるという状態を作ったように思います。
そして、学校のレポートでは発揮できないですが、そこにいかに笑いを入れるかまでも考えるようになり、いつしか、いつでも文章を書ける状態になったわけですね。
感想文やレポートは、あえて話を広げて展開し、裏付けのものまで入れて長くしていくものという習慣がつきすぎて、会社に入ってからは、報告書の文章長すぎると怒られることもしばしばありましたねぇー笑笑
そういうわけで、すんなりできないと思っていた課題こそ、いつかは自分の役に立ってくれるものなんだなと実感しております。
またこれからもいくらでも書いていきますので、読んでやってくださいませ〜(╹◡╹)
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