本日は、綺麗な音について!
珍しく、
お箏の先生っぽいことを
書いてみます、笑
と言っても、
私の独自の感性なのですけどね!
人によって、
出す音が違い、
それぞれ個性があると
いつも思っています。
個性とは別に、
この音は
こういう風に出すのがいいよね
というものがあります。
例えば、
小さな音を出す時に、
ふわふわした音ではなく、
芯がありながらも、
爪先を意識して
しっかり音が鳴る状態で
小さな音を意識することが
とても大切です。
それがまさに、
綺麗な音だと思います!
逆に、
強い音についても、
力任せにお箏に叩きつけるのではなく、
これもまた芯のある
雑音が入らない、
大きいではなく、
強い音、
これもまさに、
綺麗な音だと思います!
一個ずつ弾いていれば、
その音に近づけるのですが、
曲全体となると、
どうしても慌ててしまい、
曲を弾けたものの、
綺麗までは到達できないことが、
多々あります。
全体にこだわるのか、
個にこだわるのか、
バランス重要なので、
どちらも必要ですが、
全体弾ければ、
個に戻り、
個が理解できれば、
全体にまた戻る、
という弾き方は、
とても効率よく上手になり、
楽器を楽しめるような気がしています。
そうは言っても、
なかなか難しいですよね。
難しくていいんです。
長く習ってもらい、
楽しんでもらえますので、😁
コツをじわじわ教えながら、
生徒さんが自力でつかんで
くれた瞬間が、
先生にとっては
とても至福のひととき
なんです。
早く上手になってほしい
わけではなく、
一緒に上手になる過程を
楽しんでいきたいんです。
私も教えるということで
勉強させてもらい、
めっちゃくちゃ
楽しんでおります。
一緒に楽しんで
学び合える方、
お待ちしてます♪
久々の
お箏のお話でした、😁
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