プロになることとは?
と、よく考えるのですが、
プロ級にはなりたいと思います。
プロになって活躍するには、
あまりに私の「だらけ具合」では、
おこがましいことは、
わかっております。
そして、何より、
子育てしたいので、
結局のところは、
朝昼晩忙しいみたいな生活は、
ちょっと複雑な心境です。
私が楽しむために
朝昼晩出かけるのは、
まぁ、よしとして、、、
よしとするんかい、みたいな、笑笑
仕事は選べるものなので、
仕事で私生活の楽しい時間が減るのは、
ちょっとまてい(千鳥の相席食堂、笑)
なんですよねぇー
大学時代、英語の長文で、
「名声を手に入れた人の虚しいその後」
みたいなものがあり、
見た目の幸せではなく、
人の心の満たされ方が
いかに重要かを
考えたことがありました。
プロになることより、
心を満たすことに繋がることを
大事にするとは、、を
学びました。
私は、プロ級になるための
努力はします。
なぜなら、
幼い頃からやっているせいか、
耳だけは成長していて、
変な音は気持ち悪くて仕方ないので、
お箏弾いていても、
気分悪くなるんです。
それだけではなく、
自分の修行と共に、
自分の音を
磨き続けたいといつも思っています。
お箏にばかり向き合っていても、
そこは育たないと思っています。
色んな人から、自然から、味から、
など、五感を通して
育つものだと思っています。
(練習したくない言い訳?笑笑)
人を心地よくさせられる音を出したいなら、
人を心地よくさせられる人であれば
いいのかなと思っています。
やっぱり、
試練と、磨く努力は必要なのです。
そして、子育ても同じだと思います。
こういう母でいなければならないと
自分を抑制してしまうより、
私も母としても1人の人間としても
プロ級を目指すという姿勢なら、
いい子育てできるんじゃないかなと
思っています。
私が好きな子育て論は、
上皇后様 美智子様なんです。
育児方針は、
我が子の幸せを願う気持ちを込めて、
子どもの個性を伸ばし、
忍耐強く育てること。
愛情をたっぷり受けられた天皇様を、
「人柄の中に、
私でも習いたいというような
美しいものを見出しています」
と美智子様がおっしゃったことも
あるそうです。
私も、本人の個性を豊かに、
その人らしく、
そのためには、
まずは私が、私の個性を大切に。
まずは自分を
温かく包んであげたいと
思っています。
なかなかいい効果ありますよ!
皆様もぜひ!
感性が変わり、
人との関り、
音や字にも、
変化が出ます。
ではまた明日^ - ^
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