教えてないことを、
急に必要になった時に、
「なんでこんなこともできへんねーん」
みたいに怒る人、
とっても困ります。
私は多分、
何度か覚えようとして、
教えて欲しいと依頼したはず。
でも、教えることが時間がかかり、
説明にも困り、
自分でやった方が早いので、
そのままになり、、
自分が教えなかったことを
すっかり忘れて、
ある日突然怒りはるんです。
あー嫌だな。。
だって、教えてって言ったやん、、
と思うんです。
私は、、、それを教訓に、
できるだけ早めに教えておいてあげよう、
教える余裕を持っておいてあげよう、
今のタイミングなら教えても大丈夫かな、
といちいち気を遣ってしまいます。
あ、ちなみに、
この怒る困った人、
具体的に一番多かったのは、
私の亡き母なんですけどね、笑笑
また悪口言うてます、笑笑
まぁ、悪口言えるということは、
それだけ受け入れてる
ということとして、笑笑
これって、
先生としてはもちろん、
子育てでも多い問題なんですよね。
子供に教えておかないと、
いざとなった時に、
なーんにも出来ない子になり、
気がつくと親の仕事が増える。
その時に急にイライラしたり、
不安になってしまう。
そこを危惧して
私としては教えているわけですが、
子供達はそれをわからず、
「なんか、やらされてばっかりやわ。」
という気持ちになることも
あるようです。
先生と親の似ているところで、
相手のためを思ってのことでも、
真意が伝わらなければ
ただの押し付けに感じられてしまう。
これは紙一重だよなぁーと
つくづく思います。
間の説明が必要だったのかな、
タイミングを見たらよかったのかな、
などと、自分に足りなかった配慮を
反省したり、
いやでも、
私だけのせいでもないよね、
って自分を励ましてみたり。
本当に、
親も先生も、
心の中が忙しいものです。
きっと子供さんも生徒さんも
心の中はザワザワ
忙しいんでしょうね。
転ばぬ先の杖と思うことが
正しいわけでもなく、
私は私で、
今できることをやるしかないのかなぁー
と結局は、
またまた辛麺、今日は
チーズ入れて食べてみる
という日だったのでした。
また明日^_^
▼お箏教室・体験申込みのリンクはこちら
お箏教室
https://www.wakanagi.com/school/koto.html
体験申込
https://www.wakanagi.com/request/form.html

0 件のコメント:
コメントを投稿