女性は、男性から見ると、
どうしても見る世界が
狭いように思われることが
多いような気がします。
というのも、
守るという性質上なのか、
細かいことに気がついたり
してしまうことも、
理由の一つかなと思います。
とおーい昔から考えても、
男性が狩や戦に行く間に、
女性は家や子供を守る、
そういうところが起源なのかな?
とさえ思ったりします。
全体を見回す役目が多い男性とは違い、
女性は、どちらかと言えば、
身の回りに気遣うのだと思います。
身近な危険予測が得意だけど、
それを処理する方法までは
知り得ない立場なので、
不安になりがちだったり、
愚痴っぽくなることが
多いのだと思います。
男性からすれば、
「そんなこと、
こうすればいいやん!」
と言ってしまい、
まぁ、喧嘩になったり、
はたまた、
無言の闘いの火蓋が、、、
「あんたがわかってくれるまで
譲れへんからね」
と頑固な面が出てしまったり。
「おまえがそんなんやから、
俺もこの態度やねん」
とイラついてしまったり。
そうなるのも、
そもそもの役割が違うことが
理解し合えてないからだと
思っています。
そして、
気持ちを切り換える
タイミングも違っているので、
こっちはまだ怒ってるのに、
何元気になっとんねん!
ということに腹を立てたり、
とにかく、、
合わないのだと思います、😁
その上、
育った環境や、
性格上、考え方の違い、
ここがミックスされると、
合うものさえも合わなくて当然!
なんて思っております、🤣
合わないものを合わせるって、
私は相当難しいと思っています。
結局のところ、
性質上の違いは理解して、
後は個人個人なので、
その相手から直接話を聴いて、
「相手そのものを楽しむ」
ことが一番いいのかな?
と思っています。
ふーん、なるほど、
そう思うんだ〜
そんなんもあるんだ〜
と相手からの考えを
聴きながら、
客観的に
相手を眺める、、、
できればいいですね。
どうしても、
主観入りますけどね、笑笑
そんなこんなで、
いちいち人に合わせなくていい、
男女共にお互いの特性を
活かしながら楽しみ合い、
それぞれがそれぞれであり、
お互いを知り合えるような、
そういう和奏伎教室でありたいと、
常々思っています🎵
また明日^ - ^
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