「なんだかわからない心の隅にあるようなこと」について書かせていただきました。
私、昔から心理学が好きでして、人の心は何からできているんだろう?なんで私はそう思うんだろう?とよく考えていました。
そして、周りの人に質問に答えてもらえないので、何かにつけて心理学を勉強していた次第です。
幼い頃は、なんで私の疑問に答えてくれないのよーと親に憤慨していましたが、今思えば、親も困っただろうなと思います、笑
元々は獣医さんになりたかったのですが、心理士もなりたかったのですが、なぜ辞めたかは、またそのうちお話します。
学生の頃、不登校の子供達とお話をするボランティアをさせてもらってましたが、そこに居る子達も、私と同じように疑問を抱え、答えが欲しくて悩んでいるんだろうなと思っていました。
それが「なんだかわからない心の隅にあるようなこと」なのだろうと思いました。
人に伝えにくいモヤモヤ、自分だけが感じている気がするしんどさ、そういう悩みに蓋をして生活できる人もいれば、蓋ができずに苦しむ人、色んな人がいるんだなと思います。
きっと、蓋さえ必要なくうまく過ごせる人が世の中にたくさんいるのだと思うのですが、私は不器用で、なかなかできなかった気がします。
なので、難なくこなす人からはよく怒られていました。
それも、きっと必要なことで、ありがたい経験だったのだと思います。
でも、まだそう思えない気持ちの方も、その原因を一緒に考えたり話したりしながら、お箏や書道というツールから、一緒に学べたらいいなと思っています。
大人なのに、今更なのに、なんて思う必要もなく、一緒に話せたらいいなと思うんです。
色んな人を支えるいい先生になれるかどうかは別として、生徒さんからのお箏や書道に対してでも、人生に対してでも、どちらでも構いません。
心で通える教室として、体験お待ちしております🎶

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