2020年12月16日水曜日

【お箏教室より雑談投稿103】2020,12,16,

 


「恋する母たち」

皆さま、このドラマ観てませんか〜?


ちなみに、

修羅場でどうのこうのとか、

いわゆるって内容ではないんです^ ^

母としての繊細な気持ちに

そっと入ってきてくれるドラマです。


友達に勧められてはいたのですが、

なかなか時間が取れなかったのですが、

二日間で一気に8話まで観てしまいました。

あれだけ時間作れなかったのに、

今度は内容がよすぎて、

止まらなくなりました、笑笑


母故の女性の切ない気持ちと同時に、

男性の繊細な気持ちが表されている、

とっても素晴らしいドラマだったんです。


人物描写が自然なのに巧妙で、

心情が伝わってきて、

どこか、じーんとくるんです。


私もあったなぁ、

そういう気持ちになったこと、、、

そういえば、

周りの人もこんな気持ちだったのかも、

気づいてあげられなかったかも、

ってことを、

それぞれの登場人物の気持ちで

ふわっと浮かんできます。


いつどこでそうだったのかまでは

思い出せないにしても、

なんとなく懐かしく

何か言葉にならないものを

思い出させてくれて、

共感とともに安心感を

もたらせてくれます。


ちなみに、鬼滅の刃も、

同じような感じが残る気がします。

鬼とか残酷を通り越して、

何か心に痕を残してくれるイメージの方が

大きくなるんですよね。


私は女性なので、

ついつい女性の気持ちに

目が行きがちですが、

実は男性も女性の気持ちの裏側で、

いつも気持ちが右往左往しているんですね。


母親としても女性としても

一生懸命な木村佳乃さん、

自分の気持ちを抑えるか悩む小泉孝太郎さん、


ついつい女性は脆くて

自分達が振り回されると

思ってしまいがちですが、


逆もしかり、なのかもしれない。と。

なんなら、男性の方が脆いかもですね。


自分のことばっかり、

自分が傷ついたことばっかりに、

目を向けていたらいけないという

そんなメッセージもあるように思いました。


特に、仲里依紗さんを支える

阿部サダヲさん(丸太郎さん)の言葉。

うんうん、母親してたら、

こんなん悩むよね、

そんなときこんなん言ってもらえたら、

支えられる、、、

じーん、ときます。

自分の気持ちを少しだけ後回しにして、

支えるための言葉を探している丸太郎さんに、

もっともっとじーん、ときます。


こういう、

人をグッと思わせる演技ができる

このキャストの皆様の素晴らしさ、

原作者の柴門ふみさん、

本当に素晴らしいなと思います。


私も、

人の心にグッとくるような

演奏ができるよう、

そして、いつか作曲もできるよう、

日々感受性を大事にしながら、

過ごしていこうと思い、、、


今はとにかく今週のドラマの最終回を

楽しみにしています🎵


お箏が落ち着いたら、

書道のあれしてこれして、

楽譜整理して、

いい加減に部屋と着物片付けてって、

思ってたんですけどね、

予定していた時間を全て

ドラマに捧げてしまいました、笑笑


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