2021年5月14日金曜日

【お箏教室より雑談投稿213】2021,5,14,

 


私は、

お箏の先生は16年目で、

書道の先生は7年目になります。


しかし、

生徒歴は、

お箏は41年目でして、

書道は28年くらいになります。


生徒歴の方が圧倒的に長いのです。


よく、

「先生しているなら、

もう習わなくても大丈夫なんじゃないの?」

と質問を受けます。


とんでもない!

という感じです。


何回行っても学びがあるからです。


昨日はお箏のお稽古でしたが、

「ここでどうしてもリズム狂うんだけど、

なんでだろうなぁー?」

と思っていたところで、


「爪の上げ方を少し低くするのよ」

と先生に言ってもらい、


ピーンときたんです。


なるほど、

爪を高く浮かせ過ぎているから、

遅れるから、

リズム狂うのか!


めちゃくちゃスッキリして帰ってきました。


時々、

私が考えていた範疇にない

注意のされ方をすると、

できていたことすら

さっぱりわからなくなり、


ゼロに戻った初心者のように

弾けなくなるくらい、

固まってしまうこともあります。


「どうしたの?」

と先生に言われますが、


私も何が起こったかわからない、

ショートしました!

と思っていることもあります。


そういった、

習っている経験がまた

教える時にも

気遣いを持てるような

きっかけになるのかもしれないです。


先生が一生懸命言ってくださっても、

全く理解できない時もあれば、


何気なく言ってくださったことにでも、

自分の中でピンとくる時もあり、


どのタイミングで

自分がどんな学びを得られるのか

いつもわからない感じが、

たまらなく面白いのだと思います。


5歳の時からの

気がついたら居た、

許嫁(いいなづけ)のようなお箏。

お箏と人生を共にしてるんだな、

と、つくづく思います。


書道もまた、

まだまだ勉強しないといけないこと

ばかりですが、


幼馴染みたいな感じで、

お箏よりは少し気楽です、笑笑


明日は、

楽しい書道教室について。

また明日^ - ^


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