私は、
お箏の先生は16年目で、
書道の先生は7年目になります。
しかし、
生徒歴は、
お箏は41年目でして、
書道は28年くらいになります。
生徒歴の方が圧倒的に長いのです。
よく、
「先生しているなら、
もう習わなくても大丈夫なんじゃないの?」
と質問を受けます。
とんでもない!
という感じです。
何回行っても学びがあるからです。
昨日はお箏のお稽古でしたが、
「ここでどうしてもリズム狂うんだけど、
なんでだろうなぁー?」
と思っていたところで、
「爪の上げ方を少し低くするのよ」
と先生に言ってもらい、
ピーンときたんです。
なるほど、
爪を高く浮かせ過ぎているから、
遅れるから、
リズム狂うのか!
めちゃくちゃスッキリして帰ってきました。
時々、
私が考えていた範疇にない
注意のされ方をすると、
できていたことすら
さっぱりわからなくなり、
ゼロに戻った初心者のように
弾けなくなるくらい、
固まってしまうこともあります。
「どうしたの?」
と先生に言われますが、
私も何が起こったかわからない、
ショートしました!
と思っていることもあります。
そういった、
習っている経験がまた
教える時にも
気遣いを持てるような
きっかけになるのかもしれないです。
先生が一生懸命言ってくださっても、
全く理解できない時もあれば、
何気なく言ってくださったことにでも、
自分の中でピンとくる時もあり、
どのタイミングで
自分がどんな学びを得られるのか
、
いつもわからない感じが、
たまらなく面白いのだと思います。
5歳の時からの
気がついたら居た、
許嫁(いいなづけ)のようなお箏。
お箏と人生を共にしてるんだな、
と、つくづく思います。
書道もまた、
まだまだ勉強しないといけないこと
ばかりですが、
幼馴染みたいな感じで、
お箏よりは少し気楽です、笑笑
明日は、
楽しい書道教室について。
また明日^ - ^
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