先日の大雨の日、
可愛い息子を朝から
学校へ車で送り、
高3、、、
いつまで可愛いと言っても
怒られへんやろ?
思いながら、
私が可愛がっているのを、
許してくれてます、多分、😁
送った帰り、
カーナビでテレビを観るのが
心地よい時間なのですが、
2歳の天才歌手ののちゃん登場!
CDデビューするんだとか!
すごい!
すごく上手だし、
仕草や歌い方も可愛い😍
ののちゃんのお母さんの
インタビューを聞いていると、
歌の意味をきちんと教えているから、
2歳にしてののちゃんは、
意味を理解しながら歌っているそうです。
すごいなぁー
ところで、
私のその日のお稽古の曲、
「秋の初風」という曲でして、
歌付きですが、、、
どんな意味なんだろう?
というか、
意味わからず歌っていた私、笑笑
平家物語の中の話でした。
意味を知ると、
切なくなりました。
平清盛に寵愛されていた祇王、
清盛が他の人に寵愛が移り、
祇王は出家し、、、
急に清盛に呼び戻されたと思ったら、
今寵愛を受けている人の退屈凌ぎのために、
舞と歌を披露するように言われる、、
屈辱しかない思いだったそうで、
すごい辛かっただろうな、、、
この時代は特に、
男性の力で女性が左右されます。
もらっていた寵愛が
なくなるはかなさ、
仕方なさを、
歌っているような感じでした。
新しく寵愛を受ける人も、寵愛を失う私も、結局どちらが 秋 を迎えないで済むことがあり得ようか、いや、どちらも
どちらが飽きられないで済むことがあり得ようか、いや、どちらも
やがては 秋 を迎えて枯れてしまうのだ。
やがては飽きられて捨てられてしまうのだ。は同じ、はかない女の身である。
上のような意味だそうで、
秋と飽きを掛けているんだそうです。
女の人は飽きられたら、
そこで終わってしまうんですね。
しかし、
飽きられないためには、
知識をつけるべく
外に出ることも
許されないんですよね。
今の時代、
自分で外の世界に出て、
自分の力をつけようとする女性は、
力をつけられずに
男性の元に身を置くしかない
辛さを知っているという、
実は前世の記憶があったりするかも?
と空想しながら、、、
ののちゃんをきっかけに、
私も歌の意味を知り、
より深くこの歌を歌えるように、
練習に励もうとするのですが、、、
前にも書きましたが、
歌が下手すぎて、、
違う意味で切ないです、笑笑
微妙ですが、
がんばります。
また明日^_^
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