2020年10月10日土曜日

【お箏教室より雑談投稿46】2020,10,10,

 


前回は、恩師で締めくくりましたが、人は出会いで変わるんだなとつくづく思います。

私にとっての恩師は、お箏の先生はもちろんですが、大事な岐路では大学のゼミの先生かなと思います。


高校時代に進路を考えた頃、私にとっては芸術の道だけというのもちょっと違うなと思っていました。

好奇心旺盛なこの性格なので、お箏だけではなく世間も知りたいし、前回の通り獣医も無理やし、お嫁にも行きたいし(なぜか毎回これが入る)と、英文科に進みました。


しかし、英文科って何するんやろ?何の勉強になるんやろ?英文科入っても会話できるようになるわけじゃないしな、、、就職も有利とは言えないみたいだし、どうしよう、と考え続け、、

2回生の時に、「私、なにやってるんやろ?こんなんでいいんかな?」と悩んでしまい、学生相談室に行き、相談していました。


その話を友達に言うと、「相談できる私達が居るのに、そこに話さないとあかんかったん?私達は頼りにならないの?」と言ってもらい、申し訳なさと別に、自分のことを思ってくれる友達の気持ちを知るきっかけになり、とても嬉しかったのを覚えています。


きっと私は、友達に話すこと以外の何かを求めて学生相談室に行ったのだと思います。


悩んだ甲斐あって相談室に行ったおかげで、学生相談室の先生からは、「3回生の専門の授業に入るまでは、割と自分がやっていることが合っているのかを悩む人は多いみたいよ。だから、3回生でゼミが入れば変わってくるんじゃないかな?」と言われました。


私は、基本的に授業などを計算しながら受講することなどが苦手なので、2年間はずっと友達が言ってくれた内容で過ごしてきたんです。

ちなみに、一人で自動車教習所に行った時は、聞く人がおらず、すごく不安になったのを覚えています。

「私、周りにお世話してくれる人がおらんかったら無理なんやわぁ」と限界を知った記憶があります。


そんな私、自分でゼミを決められるんだろうか?

「そもそも、ゼミって何するんだろう?」

ここから、私がとても変化していく(?)のです。続きは明日☆


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