昨日のポートボール審判員を取った話の続きですが、
ルールを少しわかるという3級とは違い、
2級は大きな試合も審判することがあるんです。
なぜ2級審判にまでなったかと言うと、
深い訳があります。
深いかどうかわからんのですけど。
これもまたお箏に関係してくるのです。
2級の試験を受けることが決まっている保護者の方から、
林さんも受けようよ〜、研修一人で行くのもさみしいしー、
と、何気なく誘われて、
そもそもその時点で受けるべきかをよく考えるべきだったのですが、
あまり考えてなかったので、
(私、こういう深く考えずにってこと多いんです)
自分の審判レベルを上げてから受けるのではなく、
レベルが低いまま受けることになってしまったんです。
受けるためには、数々の練習と研修があり、
毎週ほどの土日に他の小学校まで行き、
勉強に行くことになるのです。
1年目受験の際は、
ありがたいことにお箏の仕事が忙しく、
毎週土日の研修に行くのが無理になってしまい、
練習や研修の途中で、受験を断念しました。
正直言うと、心の言葉、「よかった」なんて
思ってたりするんですよねぇ〜
そしてこのまま審判試験フェイドアウトでいける!
なーんて思っていました。
しかし、、、
「来年はがんばろか」
と言われ、
「来年というのがあったんや」
と気付き、(気づくの遅いし、当たり前なのに)
そうなると逃げきれない私、
がんばることになったわけです。
なんしか堺市の公式スポーツなわけですので、
審判で勝敗も決まることもあるわけで、
審判を受けるとなれば、
審判指導者の方々も、
私への指導が本気なわけですよね。
運転免許取る以来、こんなに必死に勉強したんちゃうかなっていうくらい、
ユニバの行列に並んでいる時も勉強し、
(家ですればいいんだけど、、)
結構私なりには大変でした。
おばちゃんはもう新しいことが頭に入らんねん、思いながら。
もし今年落ちたら、
来年研修づくしの日々をもう一度やるんや、、、
お箏は土日忙しいのに、、、
あかん、落ちてられへん、受かってしまわないといけない。
受かるには、
実技試験もあります。
実技試験で採点される箇所は、
技術はもちろん、
「光るもの」がないといけないそうで。
オーディションか?みたいな、笑笑
では、お箏の舞台経験を活かしまして、
「本番迎えたら緊張してる場合ではない、
やるしかない精神」で、
演技風にこなしたんです。
役名、審判員というものを女優のように演じたわけです。
結果はまた明日に〜\(//∇//)\
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