前回は、倹約の発想の教室について
じわじわとお話しました、笑笑
たしかに、シビアな家庭であり、
日本文化継承には
なかなか地道な努力が必要であり、
一筋縄にはいきませんでした。
しかし、
結局は、
いい教育
いい経験
だったと思います。
父親が小学生の頃、
ある日突然借金まみれで苦労する
という、
昔よくあるパターンだったわけです。
店の火事、保証人、商売の難しさ、
祖父の人の好さが招いたこと、
なんかドラマに出てきそうですよね。
父は私達には同じ苦労をさせたくないからと、
ある部分でとても厳しく、
ある部分で優しすぎて、
結局は父本人がしんどさを背負っていたのかな?
と、今になって感じます。
当時は、
なぜ厳しく言われているかわからず
とにかく反発したこともあります。
父のこと大好きだったから、
反発するのもしんどいんですけどね。
私に辛い経験をさせずして
父の経験や思考を理解するには、
無理と言うしかないんじゃないか?
と思っていました。
でも、その経験を
言いたくもなかったんでしょうね。
思い出すのも嫌って感じで。
本当は、
そこを話した方が
相手に理解してもらえて、
親近感湧いて、
伝わるもんなんですけどね。
父の経験のおかげで、
その教えが礎となり、
倹約・林聡葉お箏教室が出来上がるとは、、
世の中、何が起こるかわかりませんねぇ〜
最近長い!と言われてるので、
この先は明日に〜笑
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