こないだ母のことを書いたところ、
従姉妹から
いいところも書いたってーと
リクエストいただきましたので、
今日はそれについて。
いいところ書いてるうちに、
結局ディスってしまいそうやけど、笑笑
母は、とにかく多趣味で、
水墨画、
書道、
油絵、
卓球、
編み物、
歩こう会、
中国語、
あと何をやってたかなぁー?
思い出せないくらい、やってました。
でも、教えるのが苦手な性格らしく、
助講師免状を取っても、
人に教えることはない人でした。
「教えたらいいのに」と言うと、
「教えるの苦手やねん。
習ってるくらいが丁度いいねん。
そもそも、お母さんにもなりたくなかってん。
子供は欲しかったけど、
お母さんの役目嫌やねん。」
と言ってました。
我が子の前で何言ってんだか、、、笑笑
うん、そうだろうね、
しっかりと料理にそれが出てるよ。
心の中の言葉、、
独創的すぎて、
個性の強い編み物を編んでは、
私にくれたところで、
私は拒否反応を示すので、
毎回揉めてました、笑笑
お願いやから、
今から何になろうとしてるのかわからんし、
習い事それぞれの共通点が
ちっとも見当たらんし、
中国語の勉強せんでいいから、
ご飯を作ってください
と思ってました、笑笑
「私は、
自分の先生に習いながら、
先生以上に上手くなりたい
って思ってしまうわ。
そのためには今の自分に何が必要で、
先生はどんなことやってきてるか
が気になるし、
先生の芯には何があるんやろ?
ってことを習いたいって思うんやけど」
と言ったところ、
「あんたみたいに考えたことないわ。
そういう性格の人が
いずれ先生になるんちゃう?」
と言われたのを覚えています。
そのとーり、
先生になっちゃいましたわ。
そこに何があるんやろ?
という探究心や、
私まだまだあかんからもっとしていかな!
という気持ちが、
先生というところに向かっていったのかも
しれないですね。
ある意味、
色んなことをし続けていた母だからこそ、
私にそこを無意識に教え、
伝えてくれていてのかもしれません。
趣味が増えるたびに、
道具が増え、
家が狭くなり、
そんなもの買うなら食材買ってよ、
と思ってましたが、
何かに役に立ち、
誰かに影響を与えてるのだと思います。
私が実家を出てから数年後、
母は、やっと習い始めたんです、
料理教室へ。
「お母さん、
料理下手やってことに気付いたわー」
今頃?今更?
ちょっと遅い気がしなくもないけど、
まぁ、いいか。
気付きは大切です。
気付かんかったよりは、いいしね。
気付けてよかった、笑笑
結局、私は、
母のいいところ、書いてるのかな?
謎のまま、、、
キャラの濃ゆい母は、
またこのブログに登場してくると思います。
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