2020年11月23日月曜日

【お箏教室より雑談投稿86】2020,11,23,



「自分を卑下したらあかんよー」

と、友達によく言われるのですが、

ついつい、

「私なんてあかんしな」

って思ってしまうんですよね。


何がと言うと、

お箏もあれができてない、

これがまだまだやな、

と思ってしまうし、

書道もあれもこれも知らないな、

と思ってしまうのです。


そして、なぜか、

私きっとみんなから忘れられてるんやわ、

とか思うこともあったりします。


これは何が原因か考えたんですが、

きっと親の影響ですよね|( ̄3 ̄)|


昔私が一重瞼だった頃、

ずっとブスと言われ続け、

挙げ句の果てには

「あの子は絶対整形したほうがいい」

と、夫婦で話し合っているのを

何度も見かけたことがあります。


料理に関しては

しょっちゅう喧嘩になるくせに、

そこは夫婦で異口同音かいっ!


ある時、真剣に、

「ほんまに、

そこはお金考えといてあげるわな」

と言われて、、、


それは親の愛だと言うのか?

と疑問に思ったのを覚えています。


普通は子供が整形したいのを、

親が止めるんちゃうんかな?


ほんまに不思議な親に育てられたものです。

ま、いいところもたくさんあるんですよ!

それはまた今度。


そういう私なので、

私なんて覚えてもらえてないと思うわ、、

と思っていることもしばしばなのですが、


先日の和奏伎ライブ配信でお会いした

和奏伎 落語講師の月亭天使師匠に、

「いつもブログ読んでます」

と言ってもらい、

「私のこと覚えてくれていた上に、

読んでくれてるんですかー!」

と、涙が出そうなほど喜びました。


こうやって、

自信のない性格だからこそ、

いいことあったときの

感激も大きく、

いつまでもがんばろうって思えるから、

やっぱり

この性格でいいのかもしれないな、、

と思えた瞬間でした。


卑下はやめていきますが、

この性格に付き合っていくしかないので、

自分を楽しみたいと思います(*゚▽゚*)


▼お箏教室・体験申込みのリンクはこちら


お箏教室

https://www.wakanagi.com/school/koto.html


体験申込

https://www.wakanagi.com/request/form.html

0 件のコメント:

コメントを投稿